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【京都讀書會・頑張れ日本!京都】西田昌司氏×中野剛志氏 シンポジウム/20111210SAT ニュース記事に関連したブログ

2011/12/14 19:39

 

 

京都京都市】 頑張れ日本!全国行動委員会・京都府本部12月行事

 ~ シンポジウム 「正念場の日本経済を考える!」 (12月10日、京都にて) の模様です。

 

貴重な映像を公開して下さり、ありがとうございました☆

 

【京都讀書會・頑張れ日本!京都】西田昌司氏×中野剛志氏 シンポジウム①

   <西田昌司議員など>

 

【京都讀書會・頑張れ日本!京都】西田昌司氏×中野剛志氏 シンポジウム②

  <京都大学大学院・中野剛志准教授> 

 

【京都讀書會・頑張れ日本!京都】西田昌司氏×中野剛志氏 シンポジウム③ 

  <谷田川惣氏×西田昌司氏×中野剛志氏>

 

【京都讀書會・頑張れ日本!京都】西田昌司氏×中野剛志氏 シンポジウム④ 

  <谷田川惣氏×西田昌司氏×中野剛志氏>

 

【京都讀書會・頑張れ日本!京都】西田昌司氏×中野剛志氏 シンポジウム⑤ 

  <谷田川惣氏×西田昌司氏×中野剛志氏>

 ⇒中野先生の復旧復興の話、みんなに聞いてもらいたい。

 

カテゴリ: 政治も    フォルダ: 中野剛志

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【山田俊男議員の質疑】枝野経産相『カーク通商代表氏との会談で、お話は申し上げてない』 ニュース記事に関連したブログ

2011/11/19 01:55

 

 

11月17日(木)の【参院予算委員会】より。

TV(日テレ)報道のVTR中に映った枝野経産相のカーク通商代表との会談資料について、

山田俊男議員が質問されました。
  

山田俊男議員>えー、お手元の資料にですね、

枝野経済産業大臣が、首脳会談前日のですね、カークUSTR代表と、会談の前にですね、ペーパーを、

まぁ、読んでおられる写真があるわけであります。

えー、TVのですね、映像から…これ、取ったものでありますが、

まさにですね、その内容たるや、ホワイトハウスのHPに載ってたものとですね、

全く内容そのものじゃないですか!

枝野大臣はですね、この内容を、カーク代、カーク代表に、仰って…

そのことがですね、日本側の見解としてですね、総理の発言として発表されたということじゃないんですか?

 

枝野経産相>あの、先ず、配布資料にですね、これが、あの、

「カーク通商代表との会談の確認作業している枝野経産大臣が手にしていた資料の映像」とありますが、

これは事実誤認であります。
えーっと、これはですね、えー、お、お、NZの貿易担当大臣との会談前の…

あの、打ち合わせを撮らせてほしいということで、あのー、そこについて、えー、日本テレビのカメラ入ることを、

許したものでございます。先ず、それが事実関係として違います。

それから、この紙自体が、あのー、おー、私は、あのー、おー、野田総理の、おー、記者会見の前に、

日本を発っておりまして、その前の段階で、えー、ある条件、前提条件で仮定で、置いた上でですね、

あのー、資料を、おー、事務方が用意したものでありまして、あの、ここにも紙にもあります通り、

いー、この前提になっている野田政権としての決断の内容は、実際に決断をした内容と違っています。

えー、その上で、私自身、あのー、例えば、あー、各国の大臣との会談もそうですし、

それから、あの、この国会での答弁もそうですが、

あの事務方が、あの、資料を用意してくれて、その中には、役に立つ情報も少なからずありますが、

基本的には、事務方の作った紙を読むようなことはありません

その上で、私は、ここに書いてあるようなことを、カーク通商代表氏との会談で、お話は申し上げておりません

 

山田俊男議員>枝野大臣はですね、

えー、「言ってない」という風に仰る。

ましてやですね、この紙についてはですね、

しかし、「総理の会談前にですね、纏めた資料を、参考に見ただけだ」という風に仰ってる。

しかしですね、総理は「言ってない」という風に仰ってる。しかし、ホワイトハウスのHPには載ってる。

全く同じ文章で載ってるわけじゃないですか。その辺、もう一度、ちゃんと聞きます。必ず、影響与えてるでしょ!

 

西田>そうだよ!なんでこんな資料があるんだよ!

 

枝野経産相>あのー、総理の記者会見の前にですね、

あのー、私は、日本を出発しておりまして、その時点で、えー、ま、かなり分厚い資料で、

ま、色々な可能性がありましたので、あの、それぞれの場合について、

えー、どういう対応するのかということについて、事務方が用意した紙でありますが、

あー、まさにぃ、決断の内容が、ここに書いてる紙の前提条件と違った記者会見の内容になっておりますので、

あのー、全く、実際の会談では、参考に致しておりませんし、そもそもが、何度も申し上げておりますが、

私自身、国会の答弁もそうですし、それから、あのー、外国の首脳との会談もそうですが、

事務方が紙を用意しても、その紙を読むような、あー、やり方は、一切しておりませんので、

あのー、ここに書いてあることを、私は、会談で、こういう表現で、申し上げてはおりません

 

山田俊男議員>結局ですね、もう、あのー、総理は…

しかし、発言だと出てて、それを訂正しない。

訂正しないってことであればですね、世界中に、それを認めたということでしかないわけじゃないですか!

その背景の中にね、枝野大臣の重要な、重要な…一つの行為があったと、ね!

何で総理が、発言される前にですね、発言される前でしか…私は、承知してない。そんなバカな話はないでしょうが。

これだけ機器が、ちゃんと情報がハッキリしてるわけですから。

いくらでもですね、ちゃんと承知できるわけでしょ?何でHPに、そんな形で載ってるんですか?

 

枝野経産相>ですから、あの、この紙が作られたのは、

あー、内閣として、総理のご判断をいただく前の段階で、

えー、どういう決断がなされるのか?どういう結論が出されるのか?あの、判りませんでしたから、

色々な可能性について、えー、それは、それぞれの可能性の…

おー、こういった場合には、こういった交渉をしなければならないんだなということを、

事務方が、気を利かせて準備をしてくれた紙の一つであって、

で、実際に、あの、この紙を見ていた映像が撮られた時点では、

ご指摘の通り、いー、日本の国内において、総理が記者会見をされた記者会見の内容、

あるいは、その前の閣僚委員会の内容は、もちろん承知をしておりましたので、

あの、この紙の前提とは違うご発言だから、この紙は使えない…いうことであります

従って、この紙は、参考にも使っておりませんし、

あの、そもそも参考にしても、あの、私は、あの、紙に、いー、いー、読んだりはしませんし、

実際に、カーク通商代表との会談に、多分、この紙は、持ち込んでいないという風に記憶をしております

 

山田俊男議員>えー、それにしてもですね、

えー、HPの、おー、発表と、それとですね、えー、事実関係は、明確に異なるわけで、異なるわけで、

一体、外務省は、ちゃんと本当に、抗議したんですか?「抗議した、した」と言ってるだけじゃないですか?

外務大臣に聞きます。

 

玄葉外相>えー、「抗議をしたか?」と、

訂正を求めたか?」ということでありますけれども、

おー、訂正を、おー、ホワイトハウスの、おー、担当者に、それは一旦求めたということは、事実で、えー、あります。

 

山田俊男議員>ホントに、じゃあ、一体ですね、

誰が、どんな形で、外務省ね、あの、申し入れられましたか?お聞きします。

 

玄葉外相>あのー、おー、あの時に、

片上大使から、えー、ホワイトハウスの担当者に、訂正を求めたという風に、報告を聞いてます。

 

山田俊男議員>相手はどなたですか?

 

玄葉外相>ちょっと今ですね、えー、特定は、あー、

この場で出来ませんけども、ホワイトハウスの関係者・担当者という風に聞いてます。

 

山田俊男議員>要はね、全くね、全くね、こういう雰囲気…

いうなれば、ホワイトハウスのHPに載ってた事、更にはですね、

えー、枝野大臣が、紙を参考資料だ…あくまでね、「それは言わなかった」という風に仰ってんだけど、

だけど、その内容そのままで、事態が進んでるわけじゃないですか!

ね!一体ね、そういう形で事実が進んでるってことの問題について、官房長官ね!

これは、もうね、物凄い違うじゃないですか!

国内における総理のご発言と、さらにはですね、アメリカでやってることの全然違ってるってことじゃないですか?

 

藤村官房長官>あのー、

先ず、事前の協議に、今から入るということであります。それから、まぁ、先程も申し上げましたように、

TPP交渉9カ国で、既に進んでいるものの枠組みというのは、

あの今回、米側が言ってる事、それはそれで、え、テーブルに載せる…そのことは、間違いないわけであります。

で、我々の方は、もちろん、国益を背負ってですね、ま、センシティブな項目もありますが、

今からそれを、まさに交渉しようと…こういうことであります。

ま、そのことで、あの、今、ここで、あの、「それがどーだ、あーだ」と言われるのは…

ちょっと、今からの話をキチンとフォローしていただきたいと思います。

 

山田俊男議員>もう既にねぇ、

米国から、牛肉、それから自動車、保険でですね、注文が付いてるという風に報じられてるわけでありますけれど、

これは、どういう場面で、どういう形で、出てきたものですか?外務大臣!お聞きします。

 

以下、略。

 

11.17参議院予算委員会山田俊男議員(自民)

【バンキシャ】APEC枝野大臣を密着取材(カーク通商代表との会談前)/20111113SUN 
 

【枝野経産相の会談資料】野田政権として交渉参加を決断した。

 

【谷垣総裁の質問】枝野経産相のカーク通商代表との会談資料(報道)について

 

山田俊男さんも日テレ報道の件を取り上げたようで。

枝野答弁・・・まるで嘘を隠すための言い訳をしてるかのようにしか聞えなかった。

事務方の作った資料を読むか読まないかなんて関係無い事なのに、しつこく何度も言う。怪しい(笑)

事務方の作った資料が「役に立つこともある」と・・・官僚も遣り甲斐ないだろうね、こんなこと言われて。

 

枝野大臣が言う「NZ貿易担当大臣との会談前の撮影」って・・・

確認作業の後、NZ会談で、その後、アメリカ会談だってっていうだけのことじゃないの?

テーブルの上の国旗は、日本とNZだから。

枝野大臣は「事実誤認」と答弁したけど、

【ZERO(日テレ)11/14】に枝野大臣は生出演をして、VTRを見ていたのに、

その場で訂正しなかったのは、何故?

ま、どこの国との会談前か?は、関係ない。

 

問題なのは・・・

米国 ロン・カーク通商代表」って書いてある資料に、枝野大臣が目を通していたという映像が残っていたこと。

  

山田俊男議員「抗議した?」⇒玄葉大臣「抗議した?」⇒玄葉大臣「訂正した?」・・・と「抗議」を「訂正」にすり替え。

小野寺五典議員が、【プライムニュース(BSフジ)11/14】に生出演した際、

外務省は抗議していない」「外務省は抗議しいない」と言ったと言っていた。

 

実際にアメリカに言ったから、抗議するわけにはいかない。

これが普通の解釈だよな。

 

まぁ、自民党も報道だけに捉われず、調査した方がいいかな。

民主党とマスコミは、緊密な関係だから、両者で企んだ自民党を貶める戦略じゃないとは言えないから(笑)

永田メールのようにならないように、気をつけて下さい。ハメられないように。

 

TPP絶対反対!!

 

カテゴリ: 政治も    フォルダ: おかしな民主党

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自民党『反対のための反対』『万年野党でいい?』『政権獲れない』『選挙のための反対』 ニュース記事に関連したブログ

2011/11/19 01:36

 


11月18日(金)の【PRIME NEWSBSフジ)】です。

自民党批判が目的の特集のようだったので、記録します。
 

反町C>はい、えー、自民党なんですけれども、

今日、そのTPP…環太平洋経済連携協定の交渉参加に関する党の方針なんですが、

これを早急に取り纏める事を、確認しました。

ま、これまで決まってなかったのか?というところもあるんですけれども、

TPPの対応を巡って自民党はですね、

これまでは「情報が揃っていない中での参加表明は、時期尚早である」として、野田政権を批判してきました。

え、しかしですね、ま、野田総理が、この間のハワイでのAPECで、その交渉参加に向けた協議開始と…

一歩、踏み込む、踏み込んだんですね。

それに対して、その自民党執行部に対しては、その党内の若手や財界から批判が続いておりました。

で、まぁ、それによって、やや圧がかかって、決断を迫られたような、判断を迫られたような形にもなっています。

先ずは、その茂木政調会長の今日の会見から、お聞き下さい。

 

茂木政調会長(11月18日、自民党本部) 

茂木政調会長>TPPの問題に関しましてですね、

我が党としては、えー、こういった国民に対する説明も不十分な状況の中で、

APECにおいて、えー、参加を表明することについては、反対という…こういう取り纏めを行いましたが、

えー、結果としては、非常に遺憾なことでありますが、APECにおきまして、

実質的な参加表明ということになるんだと思います。

ただ、あのー、「参加に向けて関係国と協議をする」…というですね、

まぁ、非常にですね、決断力のない、また、そして、曖昧な表現によりまして、

 

小林解説委員>(首を傾げる)

 

茂木政調会長>総理の、まさに、今、

 

島田C>(首を傾げる)
茂木政調会長>えー、内外共に混乱が起きてる…こういった事だと、

 

島田C>(首を傾げる)

茂木政調会長>そんな風に認識をしておりますが。少なくとも、まぁ、APECが終わった状況の中で、

先ず、えー、政府から、まぁ、今後の協議を、どう進めるか等々につきましてですね、

キチンと説明を受けがならも、改めて、新しいフェーズに入ったわけでありますから、

 

小林氏>(首を傾げる)

 

茂木政調会長>我が党としてのスタンスも決めていかなきゃならない。

え、この事につきまして、えー、高村調査会…外交経済連携調査会の方で、

えー、来週から、また検討をスタートすると…

こういうことに、させていただきました。

 

島田C>えー。

つまり、もっとハッキリ言えば良かったんじゃないの?って、いうことですか?アニ、ハー。

反町C>に、なり兼ねない、受け取られ兼ねない…。

 

島田C>えっ?ちょっと分からなかったんですけど。
反町C>その、んっっっ、フェーズが変わったっていう…
島田C>フェーズ?
反町C>新しいフェーズ…
島田C>フェーズ?
反町C>うーん、フェーズって、何だろうか?って思うんですけれども。まぁ、茂木さんの今のお話だと、
島田C>フフンッ。
反町C>APECの前と後では、フェーズが違うんだと、

APECの前までは「時期尚早である」「情報が無い中での参加表明はダメだ」と、反対したんだけれども、

「我が党の反対にも関わらず、野田総理が、協議参加に向けた交渉参加に向けた協議開始」と、
言ってしまったもので…
島田C>あぁ。
反町C>自民党としては、じゃあ、次のフェーズに移ったと判断して、

その高村委員会で、もう一度、協議をしてもらうことだっていうことなんですね。
島田C>で、えぇ。
反町C>で、高村委員会っていうのは、APECの前に、この番組にも一度、高村さんに、お越しいただきましたけれども、

APECにおける参加表明、協議開始というのは、時期尚早であるので、反対であると決めたわけです。

それが、今度は、フェーズが変わったので、もう一回、協議をして下さい。

じゃあ、今度は、どういう風に、協議をするのか?ということで、賛否、TPPの中身の賛否について…。
島田C>ふーん?

 

反町C>党としての方針を決めるという…しぃぃ。

うーん、まぁ、ちょっと、何か…相手に合わせて、段々、土俵をズラしていくような印象にもなるんですけれども。

ま、具体的には、今後のスケジュールに関しては、これは別の会見の場で、

その自民党の塩谷そ、塩谷総務会長の発言なんですけれども、来年の政治日程を考えると、

予算審議もあるので、年度末前には、党の考えを、示す必要があるのではないか?と述べています。

つまり、年度末前ということは、来年の3月末ごろまでには、

自民党として、TPPに向けた方針を纏めたいということらしいんです。

 

島田C>う、うーーーーーーん?

反町C>で、まぁ、あのー、

「時期尚早」と、APEC前までは、判断していた自民党の方針と、

そのーーー、自民党の方針に対する財界の反応…これ経団連ですけれども、

財界の反応、そして、えー、そういう、こう時期を切ったような形での

「今は、こうだから反対だ」というような党の方針は、

これはイケないんじゃないか!という若手の反乱、反乱というか反応ですよね。

それ、色々な意見が出ていたというものを、ちょっと時系列に揃えて纏めてみました。ご覧下さい。

 

谷垣総裁ぶら下り(11月14、自民党本部)

垣総裁>私どもは、非常に、まだ情報も不足だし、

それから、国民の不安を取り除く手立ても、まだ殆ど議論されていない段階での…この表明は、拙速であったと。

あー、これは、反対であると…こう申し上げざるを得ません。えー、しかし国民の受け止めもですね、

国民の受け止めといいますか、このー、総理の表明の意味についてですね、

参加するんだ…いや、そうではないんだと…政権の中でも、色んな論評があると。

総理が、外国の首脳に、こういう意向を伝えられたことが、政権の中で、えー、色々と、その、何て言うんでしょうか?

受け止め方が、多様であること自体ですね、国民の不安を増幅することになると思いますし、

小林解説委員>笑。

谷垣総裁>いー、そのー、うー、何て言うんでしょうかね?
反町C>首を傾げる。
谷垣総裁>腰だめの意思決定だったのではないかと…

こういった点、我々、さらに国会でですね、十分、正していかなきゃいけないと思います。

自民党幹部と経団連の会談(11月15日)

米倉会長>えー、おはようございます。米倉でございます。本日は、谷垣総裁…。

谷垣総裁>私どもも、あの、それに学ばせていただきたいと…。

米倉会長>自民党の方からは、

えー、TPP、えー、は、けしからん…という話もありましたけれども、

うぅ、うぅ、まぁ、非常にざっくばらんな話ができたと思っています。

記者>TPPけしからんというのに対して経団連側では?
米倉会長>ホノルルで、での表明というのは、

おかしいと…仰るんだけれども、もしも、あそこで、えー、表明されなかったら、

結局、カナダ・メキシコが、交渉に参加しますと…いうような中で、

日本だけが残されるということになったら、もっともっと国際社会からの信頼というのが、

本当に日本は、あー、開かれた社会になるんでしょうか?と、

いうような疑問を持たれるんじゃないか?持たれたんじゃないか?と。

非常に、私は、そういう意味では、良かったと思ってます。
自民党が、今度、選挙で復権した場合でも、

今やっておられることが、足かせになったら、もっともっと困るでしょうと…いうようなことを(笑)、

思っちゃったわけでありますが、まぁ、あの、そのぐらいで、ヘヘヘッ

記者>大爆笑。


自民党青年局関東ブロック会議?(11月17日、自民党本部)
小泉議員>APECでの表明は、拙速だ…そう言いたい方!

私は、あえて聞きたい。いつだったら、拙速じゃないんですか?いつだったら十分なんですか?

どういう要件が揃ったら、日本は、TPPに入る事ことを許してくれるんですか?まだ日本は改革が追いついてない

準備ができてない…その後だと…私は言いました。それでは、いつ準備が出来るんですか?

世界は、それを待ってくれるんですか?日本は一国で、自分たちのペースに合わせて世界が動くわけじゃない。

世界は動いていて、日本は、それより早く動かなきゃいけない。

私は、だから自民党が、今、なぜ民主党の政権をね、TPPについて、

「拙速だ」と言って、責めるか?理解ができない。

自民党こそが、民主党の腰が引けた対応を非難すべきであり、

交渉参加の決断を…そのものを非難するような自民党であっては、私は、例え、与党になったとしても、

今のやり方が自分たちに、政権交代後の民主党のように、ブーメランになって返ってくる。


島田C>うーん、谷垣さんと小泉さん、同じ党の人とは思えない感じのテンションですね。
反町C>同じ幹部ですよね。小泉進次郎さん、青年局長ですよね。

まぁ、口裏合わすわけじゃないんでしょうけれども、経団連の米倉会長も小泉進次郎さんも・・・
もう言ってることは、今、反対したら、
島田C>そうそう。
反町C>与党になった時に、自分が困るだろうと。
島田C>そう。

反町C>同じ事を言ってるわけですよ。
ま、こういう事を、そのー、よ、与党になる可能性が、ゼロには、誰もこんな事を言わないわけで。

経団連にしてみても、次の選挙で、自民が勝つかもしれないっていう含みも持たせて言ってるわけで。

小泉議員も、当然、そういうものを視野に置きながら、言ってるわけで。

そういう事を、外か、いや、内部の若手から、当選一回ですよ…から、

言われるという事は、どういうことなのかな?とも思うんですけれども。

あのー、一応、その、今日、夕方、自民党の幹部はですね、その、今後の見通しについては、

その、「TPPは、どうなるかが分からない。アジア太平洋で、これからサッカーをしようとする時に、

国内では野球のルールを作ろうとしているようなものだ」という風に…

まぁ、見通しも、なかなか立ちにくいとも言ってはいるんですが。
小林さん!どうですか?
どんな風に、お感じになります?コレ。


小林解説委員>2年ぐらい、2年半ぐらい前に、

あのー、えっと、選挙でね、自民党が下野したわけですよね。
その時、その自民党が言ってたのは「我々は、民主党とは違う」と、
で、そのー、「責任野党になるんだ」
と、ね?言ってたんですけど。
最近、言ってる事を聞いてると、その、TPPに賛成だか、反対だか、よく分からないんだけど、
そのー、何?説明不足だとか、時期尚早だとか…そんなことばっかり言ってる
わけですよ。
で、つまり、要するに、反対のための反対になってて、
自分たちが何をしたいのか全然、分からない。
で、これだと、あのー、昔の民主党と全く一緒なんですよね。
でー、まさに、その米倉さんとか、小泉さんが言ってるのは、まぁ、その事であって、
そうすると、じゃあ、要するに、まぁ、あのー、万年野党でいいんですね?自民党っていう話になってしまうんで。
そういうジレンマがですね、このTPPにしても、この後、多分、あのー、ちょっと、また騒ぎになるであろう…
消費税上げの問題にしても、あのー、自民党は、本当に、どうするのかな?っていうのも、一つのKEY、焦点かな?

島田C>あのー、フッ、谷垣総裁の発言どうでした?
非常に…こう苦い、しょっぱいような顔して、聞いて
らっしゃいましたけども。

小林解説委員>まぁ、ああいうことを言ってる限り、政権獲れないですよね。

反町C>厳しいですよね。
あの、ただ一つ言えてるのは、例えば、この間、その先週末、この間の、ちょ、直近の週末にあった…
その宮城県の県議選…そこの所では、あのー、自民党は、ちゃんと推薦も含めると、
過半数を、公明党と足すと、ガチッと獲ってる
わけですよ。

で、やっぱり、民主党は大苦戦をしてるわけですね。
これが例えば、その、宮城という農業が非常に大きな影響力を持つ県、その県議選を前にした時に、
「TPPには反対だっ!」(机を叩く)という風に、
直前まで言い続けた自民党が、票になってる
という…
島田C>なるほどっ!
反町C>…見方は、絶対にあるっ!
島田C>そのた、そのための戦略だったぁ?
反町C>だからっ、その、だかららら、その、それは、
この間、高村さんが来た時、聞いたんですけど、
宮城とか、その他の地震によって遅れた地方選挙のためだけにね、その、そのレンジ(範囲)で、
その物事を考えて、TPPの賛否を言ってるということは、まさかないでしょうね?」って、言ったら、
「一部の意見だ」と、いう風に、高村さんは仰ったんですが。まぁ、でも、結果的には、それで選挙が終わりました。
議席はある程度獲りました。
この後、要するに、来年、どうなるんですか?という時に、来年3月までかけて、
様子を見ながら、こう、こう決めていくというのは、
何かそういう風に、場当たり、まさに、今、小林さんが言われたみたいに、

場当たりで、変えていくようにも見えるという気もちょっとします。
島田C>なるほど。反町さんの気になるニュースでした。

 

怒りを通り越して、笑うしかない無茶苦茶な展開だった。

まるで政府・民主党が、しっかり対応(説明や外交)をしてる事が前提のような話の展開だった気がする。

 

政府は、説明不足じゃないのか?

先週11月10日(木)、山田正彦前農水相が出演した時、

反町C「TPPは、政権を賭ける案件?」

反町C「ISDって、医療に関する部分の奴でしたっけ?」

TPPの恐ろしさを何も理解できてなかったけど、もう理解できたのかな?(笑)

 

茂木政調会長の話に、首を傾げる小林Kと島田C。

何がどう理解できないのか?

「新しいフェーズ」が理解できないって・・・大丈夫

APECで野田が売国表明したから、状況が変わったってことが、分かってない?

反町C「相手に合わせて、段々土俵をズラしていくような」って・・・政府の動きが変われば、変わるでしょ(笑)

 

反町Cの時系列の纏めVTR・・・・稚拙すぎ(笑)

11月14日 谷垣総裁、記者会見

11月15日、谷垣総裁・米倉会長、会談冒頭挨拶のみ(笑)←全く内容なし。

11月15日、米倉会長、会談後のぶら下がり

11月17日 小泉議員、自民党青年局関東ブロック会議(?)

 

反町さんの話の展開に合う発言を並べただけじゃん。時系列に纏めたなんて、大袈裟な(笑)

西田昌司議員のマスコミ批判を入れろ。

国会質疑も入れろ。

谷垣さんなんか、17日の本会議での代表質問した方が良いよね。なんで14日分なんだよ。

なんで経団連だけ?JAは?農業VS工業の構図が大好きなマスコミなのに。

 

米倉会長「国際社会」・・・めっちゃ狭い国際社会だね。

進次郎 「世界」・・・めっちゃ狭い世界だね。

TPPの中身も語ってるのかな?進次郎は復旧復興を頑張ってるだけに、残念。あの親にして…か。

抽象論じゃなく、TPPのメリットを具体的に語ってほしい。

で、自民党の若手が異論!って、進次郎の顔しか見えないんだけど、後は誰?

日本だけが取り残されると言う割りに、米倉さん、危機感がないね。楽しそう。

住友化学とモンサント・・・・もあるし、

経団連の株主の大半が外資らしいし、

そりゃ、TPP参加してもらいたいですよね、自分のために、米倉さん(笑)

 

谷垣総裁と進次郎青年局長が「同じ幹部」か。。。w

 

一年生議員が声を挙げることができるって、いいね。

与党には、一年生議員がいっぱいいたはずでは?(笑)

 

「アジア太平洋」と言った自民党幹部って誰!?

 

反対のための反対・・・ どこが?

反対のための反対なら、自民党は「TPP反対」って声高に言ってるってことじゃん(笑)

集中審議の赤澤さん、林芳正さん、佐藤ゆかりさん・・・あれが、反対のための反対って、どう見ても思えんわ。
 

自民党が、昔の民主党と一緒」・・・それなら、民主党と一緒で政権交代できる(笑)

 

突っ込むのがバカバカしくなってきた。

 

民主党政権の危機を分かってて、無理矢理、自民党批判してるとしか思えない。

 

反町さんの宮城県議選の話・・・・無理矢理にも程ってものはないのか(笑)

自民党は「ガチッと獲ってる」「公明党とで過半数」

民主党は「大苦戦」

 

議席数を言わないwwwww言えない?wwww

政権与党としての大敗を問題視しろ!

 

宮城県議選のために自民党はTPP交渉反対だっていう見方は、絶対にあるって。

被災地の声には耳を傾けるなって言いたいの?

全国の殆どの自治体が、TPP反対ですけど。それをも無視して、中央のTPP賛成に同調しろと?

 

自民党は、場当たり・・・・はいはい(笑)

 

ただ単に、自民党批判、民主党擁護するための特集だったとしか思えない。

哀れだ(笑)

民主党の数え切れない犯罪的行為や売国発言を報道しないで、隠し通せてるとでも思ってんのかな?

 

自民党は、TTPの危険性を知った議員が、賛成から、反対に変わり、反対が増えたんだよね、確か(笑)

そういう事には、一切触れなかったね。

 

民主党内は、どんだけ一致してんだよ(笑)

大体、滅茶苦茶な上の滅茶苦茶な自民党批判をする時って、民主党が荒れてる時が多いよね(笑)

TPP賛成派・・・本当に軽いな。メリット教えて!あ、17日の本会議での谷垣総裁の質問に、メリット答えてたわ。

野田首相>(要約)具体的なメリットとして、例えば、高い関税が撤廃されることで、産業の空洞化回避
国内雇用を守り、増やす事が可能に。外国政府による輸出規制を制限する事で、
レアアース等の希少資源や石油天然ガス等の安定的な確保を図る。
模倣品・海賊版の拡散を防止する仕組みを作り、日本技術を守ること等が挙げられる。


高い関税wwww
中国を相手にしてる?賛成派が良く言う「将来を見据えて」っていう奴ですか? 

 

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【バンキシャ】APEC枝野大臣を密着取材(カーク通商代表との会談前)/20111113SUN ニュース記事に関連したブログ

2011/11/18 17:36

 


11月13日(日)の【バンキシャ(日テレ)】です。
枝野経済産業大臣を日テレが密着取材していたので、記録します。

 

 

青山記者>いやいやいやいや、お疲れ様です!
枝野大臣>遅れるとは思わなかった。

ナレ>日本時間の昨日未明、ホノルルの空港に現れたのは、貿易を担当する経済産業大臣…

TPP交渉のキーマンだ。

 

今回、特別に、密着取材を許された。

TPP交渉参加国との大臣との会合に向かう。ところが…。 

 

取材S>大臣、降りて来ました。

ナレ>突然、路上で車から降りた。記者も慌てて追いかける。

渋滞に巻き込まれたため、歩いて向かうことにしたのだ。

15分ほどで、日本政府が、拠点とするホテルに到着。


その後、別の会場に移って、発言内容を確認する官僚との打ち合わせに入った。

 

枝野大臣>その後ないですね、TPPに対する反応はね。

官僚>我々ベースでは、xxxxxない…。

 

ナレ>枝野大臣の手元の資料…

そこには、アメリカとの会談で、TPPについて触れる内容が纏められていた。

「特に貴国との協議を精力的に進めて」とある。

 

この資料内容の文字起こし⇒

【枝野経産相の会談資料】野田政権として交渉参加を決断した。

 

この4時間後、アメリカでTPP交渉を担当するカーク通商代表との会談

 

 

枝野大臣>様々な議論を経て、

えー、TPPの参加、交渉参加に向けて…。

(※ここで、枝野大臣の音声をブツッ切って、枝野大臣が喋っている映像はしたまま、ナレーションに変わった)

 

ナレ>アメリカを重視するワケとは?

 

ナレ>実は、日本が、TPP交渉に参加するには、

既に参加している9カ国に認められなければならない。

 


 


 

 

TPP交渉の中で、今後、日本は、コメなどの関税撤廃に配慮することや、

遺伝子組み換え表示の維持、そして郵政や共済事業は、自由化させないこと等を主張し、

アメリカと対立する可能性もある。

 

ナレ>日本は、TPPの交渉参加に向けた協議に、どう臨むのか?枝野大臣は…。

 

枝野大臣>まさに、これから協議をするわけですから、協議するにあたって、何て言うんでしょう?

手の内をさらすみたいな話というのは、[編集P]我が国の国益に反すると思いますんで。

 


ナレ>一方、アメリカとの会談用の資料には・・・

日本は、非関税措置を含め、全の品目・分野を交渉の対象とする用意がある。

懸案分野の交渉も拒否しない姿勢を見せることで、交渉参加を実現したいという意思が見える。

枝野大臣と会談したカーク通商代表は…。

 


カーク通商代表>はっきり言って、日本の参加は、大変喜ばしい進展です。

 

ナレ>一方、交渉参加のカギを握るアメリカへの配慮は、ホテルのロビーでも…。

 

取材S>長島首相補佐官ですね。

 

ナレ>今回、野田総理と同じ政府専用機でホノルルにやってきた長島首相補佐官。

 

取材S>白い紙袋が渡されました。

その中身は、高校時代をハワイで過ごしたオバマ大統領が、

当時、大好きだった手作りのクッキーだと言う。

 

長島補佐官>明日、総理が、二国間会談の後に、

そっとオバマさんにプレゼントしようと…。

 

ナレ>そして、日本時間の今日…。

取材S>今、総理が現れました。総理、車に乗り込みました。

 

ナレ>実は、野田総理、この日行われるTPP首脳会議に招かれ、参加の意思を伝えたいと希望していた。

 

野田首相>TPP関係国との会議もあると思いますので、

そこは、ちょっと扱いが、オブザーバーになるか分かりませんが、そこで、可能ならば、その意思をお伝えすると…。

 

ナレ>だが、実際には、招かれず、オバマ大統領のスピーチでも、日本のことには触れなかった。


総理に同行する関係者は「『出られる』という情報はあったので、
予想外だ。

野田総理も交渉参加を表明すれば、出られるという情報が、現場からあがっていたから言ったんでしょう」

 

ナレ>こうした中、注目されたのが、日米首脳会談だ。

オバマ大統領に、どんな言葉で、TPP交渉参加の意思を伝えたのか?

 

野田首相>TPP交渉参加に向けて、関係国との協議に入っていくと…。

大統領の方からは、私の決断を「歓迎をする」というお話とともに、

「これからの協議を通じて、日米の協力を進めていきましょう」と。

 

ナレ>一方で、国内の慎重派に向けたメッセージも忘れなかった。

野田首相>こうした協議を通じてですね、関係国が、日本に何を求めてるかということも明らかになってまいります

そういう情報を、キチッと国民の皆様にも明らかにしながら、国民的な議論もしていくと…。

 

ナレ>オバマ大統領は、日本の交渉参加について、議会などとの手続きを始めるよう指示したという。

事態は動きだした。

(VTR終了)

 

平本記者>ハワイは、今、午後11時を超えたところなんですけれども、

先程、その会談に同席した政府の関係者に取材をしましたところ、

その方針を伝えた際、オバマ大統領は、満足げに、その話を聞いていたと話しています。

今回、野田総理は、会見に合わせ、

大統領の大好きだったクッ、クッキーを用意するなど、周到に準備を進めました。

ある関係関係者は「普天間問題で解決の糸口が、未だ見えない状況で、今回、TPPで結論を出せなかったら、

日米の信頼関係は、どん底に落ちていた」と、苦しい胸の内を話しています。

前回の会談で、オバマ大統領が「野田総理とは仕事ができる」と、期待感を示したことも、

プレッシャーになっていたとも言えます。

一方、アメリカ政府が、野田総理が会談で、

「すべての産品・サービスを交渉テーマにする」と、伝えたと発表しましたが、

日本政府は「そうした事実はない」と、申し入れ、撤回される一幕がありました。


実は、アメリカ国内には、TPPでは、関税障壁の撤廃が原則という中で、

日本の本気度を疑う見方が根強くあるんです。
野田総理が、国内の慎重派に配慮し、政府方針をめぐる表現を、一歩後退させた事に象徴されるよう…

今回の協議で、「日本が多くの特例を求めてくるのではないか?」と、疑っているわけです。
ある政府関係者が「これからが茨の道だ」と、話しているように、

野田政権は、先の長いレースの、まさにスタートラインに立ったばかりというのが現実です。

以上、ハワイからお伝えしました。

 

福澤C>はい、中継でお伝えしました。平本記者でした。

鈴江C>さて、野田総理は、金曜日の会見で、

「TPP交渉参加に向け、関係国と協議に入る」という、やや曖昧な表現を使いました。

ま、これは国内の慎重派に配慮したものと見られますが、

井沢さんは、この野田総理の一連の言動を、どのようにご覧になりましたか?

 

井沢氏>まぁ、私自身は、TPPには、かなり懐疑的なんです。

ま、それは置いておいて、今回、一番、懸念点は、日本側の交渉能力の無さなんですよ、一番心配なのが。

普天間における鳩山さん、それから、尖閣における菅さん、それで、

まぁ、野田さんが、かなり篤実風なオーラを背負って出てきたので、ちょっと安心しかけてたら、

いきなり日韓通貨スワップなんて…物凄い事、やらかして下さって…

未だに、国民、日韓通貨スワップの中身すら知らなくて、キョトンとしてるような状態で。

しかも、その時に、あのー、えー、何だかな…アチラの文献を「返してくれ」と言われるまんまに、

まぁ、「はいっ」って、返しちゃって、だったら、そん時に、

なんで日本から向こうに出てる日本の美術品を、「戻してくれ!」っていうような交渉が出来ないのか?って・・・

その交渉能力…クッキーの問題じゃないと思うんですけれども。

 

福澤C>そうかもしれませんけどもね。

さぁ、そして、アメリカは、この日本の本気度を、ちょっと疑ってるという見方もあるようですが、

野村さん!この交渉への参加問題、どう捉えてますか?

 

野村氏>そうですね、TPP交渉問題…

結局は、ルール作りなんですよね。

で、やはり、このスポーツでもそうですけど、ルールが変わった途端に、勝てなくなるっていうことがあるので、

ルールは、相当、恐ろしいものなんですよ。

やはり、ここに来てですね、日本の、やはり、井沢先生、仰られましたけど、

交渉力…ここがやっぱり問われてくると思うんですね。

で、今、見てますと、役所はですね、好き勝手言ってるんですよ。

これではですね、交渉はできませんので、やはりナショナルチームなものを、キチッと作ってですね、

そこに、まぁ、例えば、弁護士みたいなものも入れてですね、

しっかりと交渉して行くということが求められるんじゃないかなと思いますね。

 

福澤C>そうですね。

ハワイで行われておりますAPECは、日本時間の明日、首脳会議が行われまして、

午後には野田総理の記者会見が予定されております。


国会質疑でも出てきていたので、記録しました。

 

参院予算委(11/17)の山田俊男議員の質問に対して、

枝野大臣は「この資料は事務方が作ったもので、カーク通商代表との会談では使用してない」との答弁をした。

次のエントリで登録する予定だけど、誤魔化すための言い訳答弁に聞えた。

 

日テレの青山記者の枝野大臣を出迎える場面・・・凄く親しい付き合いであることが窺えた。

読売グループか…。

  

「実は米国議会の承認が必要」など・・・TPP反対派なら知ってることを、今になって報道した。

 

クッキーに喜ぶ長島昭久首相補佐官も低レベルだし、それを「周到な用意」と言う記者も低レベル。

オバマ大統領が喜んだかどうかは別にして(笑)

 

この期に及んで、野田政権の外交手腕に期待する人がいるんだよね。理解不能です。

 

米国議会の承認が必要」だの「今後の交渉が大変だ」だの・・・今さら。反対派は、ずっと前から知ってる。

日テレも、交渉に参加して、他国を味方にして、日本に有利なルール作りをすればいい…というような歩道してたよね。

多国間だから交渉やり易いって言ってたよね?

 

ちゃんと事実を報道せず、歪曲報道してきたマスコミ・・・

色々取り繕うのが大変そう

 

井沢さん・・・日韓通過スワップとか朝鮮王朝儀軌の話を。GJ!

 

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【報ステ】河野太郎氏と古賀茂明氏の間に、ブータン国王の写真が…。 ニュース記事に関連したブログ

2011/11/18 02:05

 

 

11月17日(木)の【報道ステーション(テレ朝)】です。

番組オープニングで、目を疑ったので、そこだけ残しておきます。

 

 

『ブ-タン王国国王陛下及び同王妃陛下歓迎会』の写真パネルが、

衆院決算委員会での国会版事業仕分けに参加した河野太郎議員と古賀茂明氏の間に、セットされていた。

国賓として来日されてる方に対して、失礼極まりないと思うのですが。。。。

 

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【谷垣総裁の質問】枝野経産相のカーク通商代表との会談資料(報道)について ニュース記事に関連したブログ

2011/11/17 17:55

 

 

TV(日テレ)報道のVTR中に映った枝野経産相のカーク通商代表との会談資料について、

11月17日(木)の代表質問(衆院本会議)で、谷垣総裁が質問されました。

 

日テレ報道⇒

【枝野経産相の会談資料】野田政権として交渉参加を決断した。
 

谷垣総裁>これに関して、見逃せない報道があります。

枝野経済産業大臣が、カーク通商代表との会談に備える映像において、

大臣が手にする発言用の資料には・・・

「野田政権として、交渉参加を決断した」「全ての品目・分野を交渉の対象とする用意がある」と、

明記されているのです。これは、どういうことでしょうか?

APEC出発前の説明の二枚舌、日米会談の説明の二枚舌、政府の誠意は全く見受けられません。

総理は、このような状況を、どのように説明されますか?明確にお答え下さい。

 

野田首相>経済産業大臣と米国通商代表との会談資料に関するご質問をいただきました。

昨日の予算委員会で、経済産業大臣が答弁した通り、

経済産業大臣は、私が記者会見を行うよりも前に、日本を出発しており、

結論が判らない段階で、様々な可能性を想定した資料を、事務方に用意をさせていました。

また実際の会談では、そうした資料は、使用していないものと、承知をしております。

何れにせよ、政府としては、昨年11月に閣議決定された包括的経済連携に関する基本方針に基づき、

TPP交渉参加に向けて、関係国との協議に入ることとしております。

 

日テレ報道⇒

【枝野経産相の会談資料】野田政権として交渉参加を決断した。
 

 

この資料を実際に枝野大臣がカーク通商代表との会談で使用したかどうかは別にして、

曖昧な表現をして誤魔化したり、嘘を付いて騙しているから、矛盾が生じたり、情報が錯綜することになる。

国会答弁を聞いていても、野田政権としての筋が通っていないのが、みえみえです。

 

野田首相始め、他閣僚もTPPについて理解が乏し過ぎます。

理解してない人たちに「国益を守ります!」と言われても、全く信用できません。どこの国の国益かも怪しいし。

 

日本の国益の為の外交上の嘘であればいいけど、そうじゃないから…。

 

TPP賛成派「TPP参加しないと世界の孤児になる」と言うけど、世界の孤児になると言う割りに、危機感がなさすぎ。

 

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【枝野経産相の会談資料】野田政権として交渉参加を決断した。 ニュース記事に関連したブログ

2011/11/15 01:58

 

 

11月14日(月)の【NEWS ZERO(日テレ)】です。

 

日米首脳会談の前日、カーク通商代表との会談の確認作業をしている枝野経産相を日テレが取材していた。


枝野大臣が手にしていた資料の内容は下記の通り。(記事最後の【バンキシャ】画像の方が文字が読み取れる)

 

米国 ロン・カーク通商代表

 

TPPについて

●TPPについて、国民的な議論の末、日本を発つ直前に、野田政権として交渉参加を決断した

 

●震災復興が最優先される中、なぜ今決断するのか、との議論もあったが、TPPへの参加は、日本自身の利益であると判断した

 

●第1に、TPPを、アジア太平洋全域を高いルールでカバーする地域秩序に育てること、そのプロセスに自ら関与することが、日本の国益である。


●第2に、高いレベルの自由化という試練を乗り越えることが、日本自身の成長力を高めることにつながる。


●日本は、非関税措置を含め、全の品目・分野を交渉の対象とする用意がある交渉の中でしっかり議論していきたい。

 

●交渉に正式に参加するには、各国の承認が必要だと承知している。特に貴国との協議を精力的に進めて、出来るだけ早く交渉参加したい。今後の具体的な進め方について伺いたい。


WTO・ITAについて
●ITA(情報技術協定)拡大交渉は、TPPと並んで今後の貿易自由化の一つの突破口であり、ドーハ・ラウンドのよい刺激となる。引き続き日本で緊密に連携したい。

 

 

この資料どおり、枝野経産相が、カーク通商代表に伝えているかどうかは、不明だが、

もしこの資料通りだとしたら、「交渉参加を決断」「全の品目・分野を交渉の対象とする用意」と言ったことになる。

(「交渉参加を決断」…この部分は、VTR中、読まれず、映像に映っただけ)

 

日テレは、この資料の文字が、視聴者に読み取れていることを判った上で放送したのか?

それとも、政府がマスコミの力を借りて、「交渉参加を決断」「全の品目・分野を交渉の対象とする用意」を、

国民に伝えようとしたのか?

 

枝野経産相は、スタジオで何度も「交渉に向けた協議」と言っていた。この資料との矛盾が生じる。

 

各局の報道を見ていても、情報が交錯している。

 

 

 

(11/13バンキシャ[日テレ]より) 

 

▼NHKニュース【TPP協議へ体勢づくり確認(11月12日18時43分)】

ハワイで開かれたAPECアジア太平洋経済協力会議の閣僚会議に出席していた枝野経済産業大臣は、

アメリカのカーク通商代表と会談し、

TPP=環太平洋パートナーシップ協定の交渉参加に向けて関係国との協議に入る方針を伝えたうえで、

双方で今後、協議に向けた態勢づくりを急ぐことで一致しました。

http://megalodon.jp/2011-1115-0150-41/www3.nhk.or.jp/news/html/20111112/t10013920021000.html

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【中野剛志氏】反TPP演説後の取材(やじうま)/20111107MON ニュース記事に関連したブログ

2011/11/08 11:29

 

 

2011年11月7日(月)の【やじうまテレビ(テレ朝)】です。
中野剛志氏の“反TPP演説”を少し取り上げていたので、その部分だけを、記録します。

 

(中野氏の演説終了後、川内博史議員の演説中の取材) 


中野氏>賛成派の人たちにメッセージを送るとしたら、

地獄に落ちろ!(CMへ)

 


ナレ>加盟国の間で工業品や農業品などにかかる関税を撤廃し、自由な貿易を目指すTPP(※中野反論アリ)

壇上には、TPPを推進する経済産業省出身ながら、反対派の急先鋒・中野剛志氏が登場。気勢を上げました。

 

中野氏>国家百年の大計を誤るようなことが、ありますならば、

現在の政治家は、死してもその罪を滅ぼすことは出来ないっ!!

 

取材S>参加すると、やっぱり、何が一番損なわれると思います?

 

中野氏>民主主義でしょ。

自分たちの、えー、民主的な手続きで、自分たちの健康や安全、

あるいは福祉…そういったものを決めるのが困難になるわけですね。


だって、全然、国民的議論も十分じゃないのに、勝手に決めちゃうんでしょ?

それで、交渉参加をしてしまえば、で、アメリカが評価してくれれば、

反対派は黙るだろうって、そう踏んでいるんでしょう?

ナメてるよね。

 

演説後、テレ朝が取材していたんですね。

だけど、やじうまテレビ以外(モーニングバード、ワイスク、Jチャンネル、報ステでは取り上げられてませんでした。

私の記憶では(震災前のことは忘れたけど)、モーニングバードでTPPを取り上げた記憶がありません。。。

 

まさかの反TPP演説の報道・・・これも↓の政府とマスコミの手の内を、中野さんが予測を(笑)

中野予測>私なんかが出てくると、面白いから、公平な報道機関ですってことで、

私をなんかちょっと…ヘヘッ、出しておくわけですね。

31:20~


http://www.youtube.com/watch?v=3kQEWuQttfg&feature=player_detailpage#t=1593s

 

 

VTR中のナレーション「加盟国の間で工業品や農業品などにかかる関税を撤廃し、自由な貿易を目指すTPP」・・・

これも↓で、中野さんが反論を(笑)

中野反論>自由貿易は関税撤廃ではなくなり、非関税障壁になっている。

01:14~

http://www.youtube.com/watch?v=3kQEWuQttfg&feature=player_detailpage#t=74s 

 

 

以下、スタジオでの官邸キャップの山崎氏のコメントを記録します。

 

平石アナ>山崎さん!それでも木曜日には、総理は「結論を出す」と、「決断する」ということのようですが。

山崎キャップ>はい、あのー、総理、カンヌでも改めて、

「自ら政治決断する」と、「判断する」と、言っているので、総理の腹は、固まってるんですよね。

えー、従って、つまり、今、あのー、この日本の中でですね、

やはり、こう…TPPだけじゃなくて、今、2国間との経済協定というのを進めてるわけですね。

どんどんどんどん、やっぱり自由貿易の世の中において、

こう…鎖国をするという選択肢はありえないんですよね。

やはり、やっぱり、経済を、やっぱり自由に各国と共通に、

どんどん自由に流通可(?)させなきゃいっていう大前提がある以上はですね、

やはり、やっぱり野田総理としては、これを前に進めたいわけですね。

ただ、やはり、やっぱり慎重派の方々がですね、やっぱり、言ってるように、

そのー、世論調査でも「分からない」と言ってるところ、

キチッと説明をして、理解を求めていく作業というものを、

野田さん始め、推進派の方々、つまり政府民主党というのは、やらなきゃいけないんですね。

それが欠けてるから、だから、ここまで、こじれてるわけですね。
平石アナ>ここまでね、大分裂になると、何か普天間じゃないですけど、

パンドラの箱みたいな感じが、しなくもないんですけどね。

 

 

山崎氏「経済協定」「自由貿易」「鎖国」・・中野さんの反TPP演説は聞いてないのかな?

【中野剛志氏】反TPP演説!! H23.11.5
 

 

山崎氏「政府は説明せよ!」って・・・これも中野さんの反論が(笑)

中野反論>情報不足とマスコミは言ってるが、賛成してたじゃないか!しかも、1年前に。

28:24~

http://www.youtube.com/watch?feature=player_detailpage&v=3kQEWuQttfg#t=1703s

 

この山崎キャップ発言って、報道放棄だと思う。権力の監視…全くせず、政府から得た情報を垂れすだけか。

 

中野さんの日本を護る意志を、無にしたくない。

 

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【中野剛志氏】反TPP演説!! H23.11.5 ニュース記事に関連したブログ

2011/11/06 04:25

 

 

【~STOP TPP!!~TPP交渉参加に反対する街頭演説会&デモ行進】での…

京都大学大学院・中野剛志准教授の演説を記録します。

 

<2011年11月5日(土)13時40分前後~有楽町イトシア前にて>


あー、はい、えー、京都大学の中野でございます。よろしくお願いいたします。

あっ、やっばい!やっばいなー。カミさんに内緒で参りました(笑)


(笑)

 

あのー、山田正彦先生から、あのー、直接、お電話をいただきまして、

「えー、非常にヤバい状況なので、えー、お手伝い、えー、せい!」ということで、

あの、非常に切迫した声で、えー、頼まれまして、えー、ついに私も、

あのー、やはり、政治生命を懸けて働いておられる国会議員の先生にですね、そこまで言われると、

「やっぱり断るのは、やっぱり、それじゃあ、もう男の子じゃないなぁ」って、思ってですねぇ(笑)、

「分かりました!」と、いうことで、最初…何でも喋っちゃいますが、

山田先生が、最初、仰ったことは「国民会議の場で挨拶するだけでもしてくれ!」と、仰ったので、

「ま、それぐらいなら…」と思いまして(笑)、「お引き受けいたします」と、言って、

詳細がメールで、えー、来まして、開けたところ…

場所が“有楽町イトシア前”と書いてありまして、“街頭演説”となっておりまして(笑)、

「えー!聞いてない!(笑)」と、思ったんでありますけれども…

 

まさに、このように、一旦、参加を表明すると、離脱できないのであります!(笑)

 

(笑+拍手)

 

あの、人、人にはそう言ったんですけど、自分がハマッてしまいました。

あの、私は、あの、政治家でもありませんし、あの、政治家になるつもりも全くありませんので、

えー、いち、えー、大学の教員でございます、態度は悪いですが(笑)

従いまして、あの、演説なんてことは出来ませんが、

あのー、まぁ、あのー、若干、講義というか授業という感じで、やらしていただきますが。

 

まず1限目が‘政治学’ということでありますと、今、私が聞くところでは、

えー、衆参の、えー、国会議員の先生、半分を超えた反対があるということで、

後は、報道によれば、地方議会…殆ど‘慎重’あるいは‘反対’の決議をしていると。

えー、連日、地方の社説とかではですね、

もう痛々しいほど、特に、河北新報…痛々しいほどの反対の声を出しているのに、

えー、全国紙は、ガン無視してるわけであります。で、全く国民に対して、説明をしようとしないと。

その証拠がですね、‘開国フォーラム’とかいって、やってましたよね。

あれ、震災で中断したのは解かるんですけど、その後、どうなったんでしょう?

つまり、もう説明する気がないんですね。全く説明する気がなくて、そのまま押し切ろうと、えー、しているわけです。

でそこまでやらなきゃいけないのか?段々、その、新聞でも記事が出ていますが、

やっぱり、私にとって、衝撃的だったのが、えー、先週かなんかの毎日新聞のスクープで、

政府の内部文書が明らかになったと。APECで、何で、えー、交渉参加を表明しなきゃいけないのか?

理由が4つくらい書いてあったんですけど、その筆頭にですね、えー、

「アメリカの政権浮揚のために、APECで、日本が交渉参加を表明すると、えー、アメリカの政権が浮揚する」と、

それで、えー、「アメリカに最も評価されるタイミングで、これを逃すとダメだ」みたいなことが、書いてあって、

まぁ、それを理由にですね、えー、これだけ、みんな心配しているのに、それを理由に参加するっていうのは、

これは、あの、政治学の専門用語でいいますと、【売国】といいます(笑)

 

(笑+拍手)

 

ほいで、売国、売国をする人達のことを専門用語で、【売国奴】といいます(笑)

 

(笑+拍手)

 

売国奴というのは英語で【BKD】といいます。

 

(笑)

 


それは、もう明らかでありまして、TPPの反対をしている先生方は、もう明らかに、もう政治生命を懸けておられる。

名前は、申しませんが、えー、ある方は、生命…それ自体を懸けておられます。

だけども、TPPの交渉参加を推進している先生で、議員先生で、

誰か生命、ないしは政治生命を懸けている人が、いるんでしょうかねぇ?

もう、それだけ見たって、本気度とかが全然違うわけです。

それ当たり前で、国を護るために、政治家先生は、命を懸けることはありますけれども、

国を売るために、政治家先生が、生命を懸けることはないからであります。

 

そうだ!(拍手)

 

2限目は‘歴史’の時間でございまして(笑)、えー、どっかでも申しましたけども、

今年は何の年か…ご存知でしょうか?

1911年に小村寿太郎によって、不平等条約が改正された…丁度100周年であります。

こんな時にですねぇ、不平等条約を、また結ぼうと…この年にですよ!

100周年の、この年もですよ!するって、フザけてますよね!

 
そうだ!拍手)

 

凄い…日本人って凄いことになっちゃった。そこまで落ちたんですかねぇ。これは、もう私には耐え難い。

え?不平等条約を結んで、これから、また鹿鳴館でコスチュームプレイがしたいんですか?(笑)

 
(笑)

 

信じ難いと思います。それをですね、“開国”の名前でやるわけですよ。信じ難いですよね。

こんなものを“開国”といって、やるのはですね、ま、どっかで申し上げましたけど、冗談は吉田松陰!と。

 

(笑+拍手)

 

このままTPPに入るようなのはですね、バカ杉晋作といいます。日本は、このままで井伊直弼?(笑)

 

(笑)

 

今のテストに出ますからね!覚えといて下さいよ!ということでございます。

 


えー、私ばかり、講義をしていても、あれなんで、えー、一応、その、街頭で、私は演説などは出来ません。

演説は出来ませんが、過去の政治家でですね、

えー、今のように、全体主義的に、議論が抽象的な議論、えー、空理空論でですね、

物事が間違った方向に、全体主義的に行こうとしてる時に、

ま、敢然と立ち向かって、反対の演説をした有名な政治家がおります…齋藤隆夫先生ですね。

彼は、1940年に“反軍演説”というのをやりました。

要は、日中戦争の泥沼に、突き、えー、突き進もうとしている中で、

軍部の批判をやって、衆議院議員をやめさせられた

その、えー、1940年の“反軍演説”を、ちょっと持ってまいりました。

これを、ちょっと、私は、演説できませんが、

この反軍演説をですね、ま、“反TPP演説”ということで、読み替えて申し上げたいと思います。

 


我々が、国家競争に向うに当りまして、徹頭徹尾自国本位であらねばならぬ。

自国の力を養成し、自国の力を強化する、これより他に国家の向うべき途はないのであります。

 

この現実を無視して、ただ、悪戯に開国(org:聖戦)の美名に隠れて、国民的犠牲を閑却し、

曰く自由貿易(org:国際正義)、

曰く経済連携(org:道義外交)、

曰く農業再生(org:共存共栄)、

曰くアジアの成長(org:世界の平和)、

 

かくの如き、雲を掴むような文字を列べ立てて、そうして千載一遇の機会を逸し、

国家百年の大計を誤るようなことが、ありますならば、

 

現在の政治家は、

死してもその罪を滅ぼすことは出来ないっ!!(礼)

 

(拍手喝采)
 

 

中野剛志(京都大学准教授)TPP交渉参加反対演説2011.11.05 ※壇上向かって左から撮影
http://www.nicovideo.jp/watch/sm16085993


【H23.11.5】有楽町に中野剛志降臨!【TPP】 ※壇上向かって右から撮影
http://www.nicovideo.jp/watch/sm16085451


2011.11.5 中野剛志准教授 有楽町イトシア前TPP反対演説 ※壇上向かって正面から撮影
http://www.nicovideo.jp/watch/sm16087326

 

2011.11.5 TPP交渉参加に反対する街頭演説会 その1 ※引き撮影
http://www.nicovideo.jp/watch/nm16089605

 

めっちゃ心に響いた演説でした。
前々から中野さんは気になる存在でした。
最初は、CH桜の討論で知ったのかな・・・・八重歯が可愛い!と思ったのが最初でした(笑)
10月27日、普通にいつも通り、録画していた偏向番組たちをチェックしていたら、

【とくダネ(フジTV)】に出演されていて驚きました。

中野さんのキャラを知ってた私も、「え?どうした?」と、最初見た時は思いました。スタッフと揉めた?って。

そしたら、ネットで話題になっていました(笑)ロンブー淳が広めてくれたそうで(笑)
それからというものの、ツイッターで中野さんの名前を見る回数が、めちゃくちゃ増えて・・・

そうこうしていると、私も再熱しちゃいました(笑)


ツイッターで「中野さん、街頭演説あるよ!民主党・川内博史議員がツイートしてるよ!」と、教えてもらって…

「え?テニアンと何で中野さんが?」と、全く結びつかなかったけど、反TPPということで・・・

何か違和感ありながらも、今日の演説をニコ生で見た。

 

最初に山田正彦元農水相の演説。宮崎県の口蹄疫問題で許し難い人・・・複雑な思いで見ました。

 

その次、中野さんの登場。

リアルで見た時は、正直、音が聞き難くて、所々しか聞こえなかった。なので、後から、UPされた動画を見直した。

 

どう表現したら良いか分からないけど、ネット番組や講演、座談などと全然違う迫力があり、感動しました。

日本を想う心が・・・これでもかっ!っていうくらい、ビンビン伝わってきました。

中野さんが本気で本気で本気で本気で本気で日本のために、TPP反対に向き合っている姿が、美しいです。

 

自民党・山田俊男議員はいたけど、原口一博元総務相や三宅雪子議員、篠原孝前農水副大臣ら…

民主党議員ばかりの中に、中野さん…めっちゃ違和感でした。

中野さんの演説を聞いた感じでは、中野さんは、山田正彦氏に利用されたのかな?と。

そのことを中野さんは、重々承知の上での演説内容だったように感じた。

山田正彦氏は、どうせ、「とくダネ」でも見て、ネットで話題になってるようだから、

軽い気持ちで、オファーしたんだと思います。

それを見破った中野さんは・・・

政治生命を賭けるという件(くだり)、

生命自身を賭けている議員が居るという件、

売国や売国奴の件、

反軍演説の件など・・・

 

売国議員に釘をさすような、売国議員にとって耳が痛いような演説内容にしたのかな?と。

 

川内議員も軽い気持ちで「話題になるから~」ぐらいに思ってただけじゃないかと思います。

壇上(車上)でもヘラヘラしてたし。

「中野さんのキャラで面白おかしくやってくれるだろう」くらいに思ってたんじゃないかな。

そんなもんだから、山田正彦元大臣の表情が、どんどん厳しくなっていった。

まさかの内容だったんじゃないでしょうか。


中野さんのTPP絶対反対!の意思が半端なものではないのに、

人気だから~っていうくらいで、

面白半分で利用して、招いたとしたら、絶対に許せない。

中野さんは、全てを見越して、グサッ!グサッ!と、川内氏・山田氏に。他、政治家にも届いたかな?

私の想像に過ぎませんが。

 

山田正彦氏「中野先生の話を、しっかりと聞いていただきたいと思います」と、中野演説の前に。

山田さん!良い事言ったつもりが、自分に返って来ましたね。しっかりお聞きになりましたか?

国会議員なんですから、行動に移して下さいね。

 

何度聞いても、身震いがする演説。(大袈裟じゃなく本当に)

 

中野さんと違う考えの部分もあるけど、中野さんは、そこいらの職業政治家と違う覚悟があるので、応援してます。

中野さんが仰った「生命自身を賭けている議員」って、西田昌司議員かなと思いました。
 

日本が危ない!

 

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【捏造報道?】生放送での谷垣総裁のTPP発言と、その報道 ニュース記事に関連したブログ

2011/10/16 01:09

 


生放送での谷垣総裁のTPP発言を、新聞社のネットニュースで、捏造報道してるように感じたので、

番組内容と各紙記事を記録します。

 

週刊ニュース新書(テレ東)/10月15日(土)

時事通信>TPP交渉参加を=自民総裁

日本経済新聞>自民総裁、TPP交渉「参加すべき」
産経新聞>交渉参加に前向き 自民・谷垣総裁が発言 党内に波紋呼ぶ可能性も

読売新聞>TPP、拙速判断いけない…自民は議論急ぐ考え

毎日新聞>TPP:「交渉参加し、判断するべきだ」…谷垣総裁

朝日新聞>TPP交渉参加の議論白熱、自民・谷垣氏も前向き発言

 

週刊ニュース新書(テレ東)/10月15日(土)

※(あえて文字色を付けたり、強調はしません)

大江アナ>続いては、

国の形を今後、大きく変えることになるかもしれないTPPについて、お話を伺います。

今、TPP交渉に参加するかどうかというところで、日本国内でも色々な意見があるわけなんですが、

谷垣さんご自身は、どういう風に考えてらっしゃいますか?

 

谷垣氏>ま、まだ情報が少なくてですね、

あのー、もう少し色んな問題点を解明しなきゃいけないと思います。

ただ、うー、全然、協議もしないということで良いのかどうか。

それはー、やっぱり、協議をしながら、国策に適うかどうかと、

日本の国益に適うかどうかを判断していかなきゃいけないんじゃないかと思いますね。


大江アナ>どういう情報が必要なんですかね?

谷垣氏>これはねぇ、あのー、

農業のことばっかりが取り上げられますけれども、24の分野があるわけですね。

で、そこで、どういう風にしたら、その、その分野がどうなっていくかっていうようなことを、もう少し情報を集めて、

えー、状況をよく、あのー、我々も検討していかなきゃいけないと思います。

まぁ、与党の方も議論を始めて、大分、大激論になり混迷もしてるようですが、

我々、あのー、高村正彦さん、外務大臣なんかやられたベテランに、

あのー、外交、それから経済連携調査会を作っていただいて、そこで大いに議論をしていこうと思ってます。

それで、24の分野ってのは、色んな分野があります。

医療とかそういった分野もあれば、農業もあり、えー、そういった問題一つ、キチッと情報を集めて、議論をしていく。

それから、特に、この問題は、外交・安全保障といった観点からの検討も…あの必要だと思います。

 

大江アナ>ただ自民党の中、

TPP参加の即時撤回を求める会というものもありまして、

えー、政調会長ですとか、派閥の長の顔もありますよねぇ。ということは、どちらかと言うと、反対側なのかなぁと?

 

谷垣氏>まぁ、参加するかどうかというのは、

本当に参加するかどうかは、もう少し議論しなきゃいけませんね。

それと、まだ国論も相当、集約してませんから、やっぱり野党として、野党として、

その国論をどうやって集約させていくか…その役割も果たさなきゃいけないと思います。

 

大江アナ>まずハッキリ方向を決めるというのではなく、今は…?

 

谷垣氏>キチッと議論していこうという…

あんまり、あのー、拙速に判断しちゃいけないと思います。
大江アナ>はい。

 

この生放送での谷垣氏の発言を、マスコミ(各紙のネットサイト)は、以下のように報じた。

読売新聞以外は、捏造?

 

時事通信(2011/10/15-13:09)

TPP交渉参加を=自民総裁

自民党谷垣禎一総裁は15日のテレビ東京番組で、

環太平洋連携協定(TPP)への対応について「(交渉参加国と)協議もしないということでいいのか。

やはり協議しながら国益にかなうかどうかを判断していかなければいけないのではないか」と述べ、

米豪など9カ国が進める交渉には参加すべきだとの考えを示した
 

同党は交渉参加の是非について、新設の外交・経済連携調査会(高村正彦会長)で

近く議論をスタートさせるが、党内では交渉参加に慎重な意見が強い。
 

谷垣氏は「(TPPに関しては)まだ情報が少ない。

(交渉に参加して)情報を集め、状況をよく検討していかなければいけない」と強調。

ただ、「本当に(TPP自体に)参加するかどうかはもう少し議論しなければいけない。あまり拙速に判断してはいけない」とも語った。

時事http://wellbetogether.iza.ne.jp/images/user/20111016/1589375.jpg

(ウェブ魚拓の取得は出来なかった)

 

時事通信は「交渉参加」をカッコ付けしてまで、捻じ曲げている?

番組を見れば、カッコ付けするなら、(自民党内で)では? 

 

日本経済新聞(2011/10/15 13:16)

自民総裁、TPP交渉「参加すべき」

自民党谷垣禎一総裁は15日午前のテレビ東京番組で、

環太平洋経済連携協定(TPP)の交渉参加問題に関し「全然協議しないでいいのか。

協議をしながら国益にかなうか判断すべきだ」と述べ、交渉に参加すべきだとの認識を示した。

 

そのうえで「もう少し情報を集めて状況をよく検討しないといけない」と語った。

TPPへの参加については「もう少し議論しないといけない。あまり拙速に判断してはいけない」と述べた。

 

東日本大震災からの復興資金を調達するために発行する復興債の償還完了期間については

「政府案の10年だと年度年度の償還がかなり大きくなる」と指摘。

「建設国債の償還期間の60年は一つの参考になる」と語った。

日経http://megalodon.jp/2011-1015-2320-16/www.nikkei.com/news/latest/article/g=96958A9C93819481E3E7E2E2E48DE3E7E3E2E0E2E3E39C9C97E2E2E2

 

何度も繰り返して、番組を見てみたけど、

谷垣氏は、野党として、情報を集め、党内議論をすることを話しているのでは?

谷垣氏の言った「協議をする」を、“交渉参加”に捻じ曲げて、報道してると思う。

 

産経新聞(2011.10.15 14:40

【TPP参加】交渉参加に前向き 自民・谷垣総裁が発言 党内に波紋呼ぶ可能性も

自民党谷垣禎一総裁は15日のテレビ東京番組で、

環太平洋連携協定(TPP)交渉について

「協議をしながら、国益にかなうかどうかを判断しなければいけない」と述べ、参加に前向きな考えを示した。

 

反対論に関し「全然協議をしないということでいいのか」と反論

ただTPP自体への参加は「まだ情報が少ない。拙速に判断してはいけない」として

外交や安全保障など他の観点からの検討も必要だと強調した。

 

自民党内には賛否両論があり、意見集約は進んでいない。

谷垣氏の発言が党内に波紋を呼ぶ可能性がある。

 

また公明党の斉藤鉄夫幹事長代行はTBS番組で

「まだ党内で議論しているところだが、大きな流れとしては日本が生き残っていく上で

そういう方向性(で進めるべきだ)という認識はある」と述べた。

産経http://megalodon.jp/2011-1015-2320-51/sankei.jp.msn.com/politics/news/111015/stt11101514410002-n1.htm 

 

党内協議をすることを、「前向き」と認識するのは、おかしすぎると思う。

下線部の「全然協議をしないということでいいのか」は、産経は「反対論への反論」としてるけど、

これは、大江アナが、反対論について聞く前段階の発言だし、反対論への反論なんてしてはいない。

 

産経が一番汚いと思った。

捏造しておきながら、党内に波紋を呼ばせるように促している。

産経が谷垣氏を叩きたいのは、承知してるけど、捏造は良くない。

記事の左上の【TPP参加】の強調表記も世論操作になってない?

 

読売新聞(2011年10月15日20時18分)

TPP、拙速判断いけない…自民は議論急ぐ考え

自民党の谷垣総裁は15日、テレビ東京の番組で、

環太平洋経済連携協定(TPP)交渉への参加について、

「まだ情報が少なくていろいろな問題点を解明しないといけないが、全然協議もしないということでいいのか」と

述べ、自民党内の議論を急ぐ考えを示した。


谷垣氏は「国論もまだ集約していないので、

野党として集約させる役割も果たしたい。あまり拙速に判断してはいけない」と述べ、

慎重に議論する方針も示した。
 

同党は今後、政務調査会に新設した「外交・経済連携調査会」(会長・高村正彦元外相)を中心に

議論を再開する方針。

TPP交渉参加問題では、石原幹事長らが賛同する考えを示しているが、農業関係議員を中心に反対論が多い。

読売 http://wellbetogether.iza.ne.jp/images/user/20111016/1588726.jpg

 (ウェブ魚拓の取得は出来なかった) 

 

珍しく、読売だけは、まともかな?(笑)

記事を掲載した時間が遅いので、ネット世論を考慮してないとは言えない気もする(笑)

 

毎日新聞(2011年10月15日 20時40分)

TPP:「交渉参加し、判断するべきだ」…谷垣総裁

自民党谷垣禎一総裁は15日のテレビ東京の番組で、

政府が交渉参加を検討している環太平洋パートナーシップ協定(TPP)について

「全体の協議もしないことでいいのか。協議しながら国策、国益にかなうか判断しないといけない」と述べ、

交渉には参加すべきだとの考えを示した。
 
自民党はTPPの対応を検討するため、「外交・経済連携調査会」(高村正彦会長)を新設し、近く議論を始める。

しかし、交渉参加を巡って、賛否が割れており、意見集約に時間がかかる見通し。

谷垣氏は同番組で「参加するか、もう少し議論しないといけない。あまり拙速に判断してはいけない」とも話した。
 
一方、公明党の斉藤鉄夫幹事長代行は15日のTBSの番組で、

TPP交渉の参加について「党内で議論しているが、大きな流れとしては日本が生き残っていく上で、

そういう方向性(で進める)という認識はある」と一定の理解を示した。【佐藤丈一、岡崎大輔】

毎日http://megalodon.jp/2011-1015-2318-47/mainichi.jp/select/seiji/news/20111016k0000m010058000c.html

 

「(党内)協議」=「交渉参加」と捻じ曲げてる。

 

朝日新聞(2011年10月15日21時24分)

TPP交渉参加の議論白熱、自民・谷垣氏も前向き発言

 

⇒見出しには谷垣氏の名前だけを出し、「谷垣氏も前向き」と示しておきながら、谷垣氏の記事部分は有料。

【続きは朝日新聞デジタルでご覧いただけます】として、谷垣氏の発言は、有料でしか読めないようにしていた。

無料で読める記事内容は、前原氏と鹿野農水相の発言だけ。

 

朝日http://megalodon.jp/2011-1015-2319-39/www.asahi.com/politics/update/1015/TKY201110150335.html 

 

上記にも書いた通り、朝日はセコイ(笑)

 

 

全紙、TPP賛成派だからって、捏造は良くない。産経は酷過ぎる。

谷垣入閣捏造報道をした読売新聞だけは、珍しく、まともな気がする(笑)

 

聞き手の大江アナも、谷垣さんが交渉参加に前向きだなんて思ってないと思う。彼女の言葉からして。

 

怖い。。。

 

今回のことに限らず、これまで政治報道での・・・

「○○○と、前向きな考えを示した」「○○○と、反対姿勢を示した」

という表現に、いつも引っかかっている。「○○○と語った」と言えばいいのになって。

今回の捏造報道のように、各社の思惑の色彩が強く出る場合も少なくない。

 

そんな中、自民党議員なのに自民党批判ばかりをしている議員が、捏造報道に躍らされていた(笑)

15日の21時頃だったと思うけど、以下のようなツイートをしていた。

 

▼岩屋たけし衆院議員(自民党)@takeshi108  15日21:00ごろ

谷垣総裁の「TPP、交渉に参加し、協議すべきだ」。

いいんじゃないかな。あれも駄目、これも駄目では日本は生き残れない。たくましく条件闘争やればよい。

http://twitter.com/#!/takeshi108/status/125182330435403776

 

今回に限らず、岩屋さんは、マスゴミ報道を鵜呑みにし過ぎな気がする。

 

前衆院議員の河上みつえ氏は、新聞報道を超えた勘違いしてるかのようなツイートを。

▼河上みつえ前衆院議員(民主党)@kawakamimitsue 16日02:10ごろ

昨日、谷垣自民総裁はTPP参加に肯定的だと報じられたが、党内の総意を得ての表明か。

政府と谷垣さんは別にして、国会閉会中で多くの議員が永田町不在の今、

各党内で十分な議論が展開されているとは到底思えず、各党のスタンス・ビジョンが伺えない。

今日の日曜討論はTPP。とりあえず見るつもり。

http://twitter.com/#!/kawakamimitsue/status/125257689931587584

 

「交渉参加に前向き」という報道を、河上氏は「TPPさんかに肯定的」と解釈したらしい。

「党内の総意を得ての表明か」って・・・番組見たら、これから議論するって言ってるのに、痛すぎるツイート。

 

宮城出身で震災対応を誰よりも頑張り、外交問題も一生懸命やってくれている小野寺五典議員…

マスコミ報道を信じてるかのようなツイートを。

▼小野寺五典衆院議員(自民党)@itsunori510 16日09:00ごろ

昨日、谷垣総裁がTPP参加に言及しました。

震災被災地では農林漁業に大打撃を受けており、

放射線汚染の風評被害で肉牛の出荷を自粛している農家もあります。

与野党ともに、こんな時に被災した農漁業者の傷口に塩を塗るような発言には不快感を感じます。

http://twitter.com/#!/itsunori510/status/125359700215734273

 

五典さん、ぜひ真実を知って下さい。そしてツイートを修正して下さい。 このツイートには残念。

 

私は、TPP反対。

谷垣総裁は、責任ある立場なので、即反対と言えないのは理解できる。

だけど、情報を得て、両方の意見を聞いて、最後には、日本のためには、反対の旗を掲げて欲しい。

 

捏造する時間があるなら・・・

各メディアは「日本は取り残される」「日本の貿易は衰退する」等の言葉だけの煽りでなく、

TPPに参加したら、日本がどう良くなるのかデータで示して下さい。お願いします。

 

カテゴリ: 政治も    フォルダ: 政治イロイロ

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