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【山口氏】(小沢仙谷に代わる人)自民党に居るんじゃないですか?(スパモニ)/1210FRI

2010/12/12 02:04

 

 

12月10日(金)の【スーパーモーニング(テレ朝)】です。
勝手なこと言うなぁと思った部分を、記録します。

 

教えて!ニュース

・大連立について

 

松尾氏>この時(2007年の大連立構想のこと)に、

その大連立をするっていうことに関しては、まだ、そのー、民主党の役割に対して、国民が、まだ、あのー、

期待は持っている段階ですよね。

その段階で協力して何かをやろうっていうことに関してはね、あのー、もうちょっと、あのー、

政権交代があるならあるで、その先に、それを目指して頑張ってるハズなのに、

「何故、ここで、連立を組むんだ?」っていうような疑念が沸きましたましたよね?で、

今は、国民の中にある感情としてね、まぁまぁ、多くあるとは、僕は、勝手に思ってるんですけど、

何にも決まらない、役に立つこと何にも通して下さらない・・・っていう事に苛立っていて、

通せるんだったら、連立でも何でも通してくれ!とりあえず」って、

結構、思ってる人も、結構、増えてくるくらいに、今・・・。
山口氏>状況が変わってますよね?
松尾氏>状況が変わってると思うんですよね。

 

赤江C>そうですね。当時は、

その未知の領域の“政権交代”というような、先の一つありましたけれどもね。
山口氏>見てみたい・・・。

 

松尾氏>見てみたい感じも・・・。

「なんで、こんなシラける事するんだ?」っていう空気はあったと思うんですよ。

今は、とにかく決めてもらう方が先で、

もう国会で、足引っ張り合ってる場合じゃないよ!って、思ってる人、凄く多いと思うんです。

 

小木アナ>ちゃんとした基盤づくり出来るんだったら、

「どうぞ!やってくださいよ!」と・・・いうところの意見もあるかもしれませんね。

 

松尾氏>ただ、「余計なことはしないでね!って、

もちろん、思ってると思いますけどね。


未知の政権交代に夢見てたって白状したかっ(笑)

他の番組でも「あんなに政権交代に期待したのに」っていう声が、いっぱいで・・・恥ずかしくないのかな?って思うよ

松尾氏の超勝手な発言に呆れました。まるで国民の代弁かのように言ってるけど、ホントに?
民主党のグラグラ基盤の下、連立したって上手くいくわけがないと思います。
12月12日の[激論!クロスファイア]に、仙谷長官が出演していたけど、

田原総一朗氏が、自民党批判のオンパレードで、最後に「大連立を」と言っていた。
どいつもこいつも、毎度毎度、自民党批判しておいて、勝手すぎでしょう。
絶対、大連立は反対。

 

・今後の政局について 

山口氏>三反園さんね!その、さっきの4つの選択なんですけど。

多分、さっきの世間とのギャップとか、野党との関係とか考えるとね、

やっぱり、1番と2番?

やっぱ、あのー、仙谷さんも小沢さんも両方外さないと上手くいかないんじゃないですかね?
三反園氏>あぁー、なるほど。はぁ。

 

赤江C>両方外すという?

山口氏>両方外す。大連立するにしても、

多分、どっちかが残ってたら、ギクシャクするだろうし、世間だって納得しないだろうし、野党だって・・・

まぁ、特に、仙谷さんはね、野党がね、問責してるわけですから、

やっぱり、審議に応じられないわけですよねぇ。

 

三反園氏>それが、一番、逆に言えば、

菅さんにとっては、メリットが大きいですし、そうしたいんでしょう

そうしたいけども、そうしたら、菅さんは、何も・・・。
山口氏>誰に頼るかって?

 

三反園氏>そうそう。何も無くなってくる可能性があるので・・・。

松尾氏>つい、最近、

「(仙谷長官が)期待以上の事、やってくれてます」って、言っちゃってますからね。
三反園氏>そうすると、菅政権、もたないんでしょうね。
山口氏>なるほどね。

 

小木アナ>あぁ、っていうことは、そこを、なんとか、じゃあ、

その、お2人も、さらに外した上で、誰かが出てくるっていうほど強い人が・・・居ないってこと?
三反園氏>でもね・・・。

 

山口氏>自民党に居るんじゃないですか?

 

三反園氏>そう。でもね、根本的に考えてるのは、

誰かにね、応援してもらわなければ、政権運営できないこと自体がね・・・。
山口氏>アーッ、ハッハッハッハッハッハッ。
三反園氏>それは、いかがなものか?って、なりません?

 

山口氏>そうですね。

 

三反園氏>総理大臣は菅さんだから、

菅さんが主導権持ってやれば言い訳です。

ただ、来週はですね、13日含めて、相当、緊迫化してくることは間違いないですね。
山口氏>なるほど。

 

小木アナ>なるほど。ここ数週間が、かなり重要な・・・。
三反園氏>来週一つの山になるかもしれませんね。
小木アナ>来週?

 

三反園氏>一歩、間違うと、分裂含めて、あり得なくはないですね。

 

小木アナ>来年は全く違うような政界地図になっている可能性もあるのかもしれません。

三反園さん!ありがとうございました。

 

この番組に限らず、どの番組でも「この国難に政局で揺れてる場合か!」と言う割りに、みんな楽しそうですね。

みんな、大笑いで・・・大騒ぎで・・・興奮しすぎ

山口氏「自民党に居るんじゃないの?」・・・(呆)
自民党民主党批判しかしない無能な政党なハズなのに・・・。

 

山口編集長!民主党政権に代わって1年以上が経ちましたが、一年前の予測は覚えていらっしゃいますか?

 

 

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【林芳正議員】通常国会で、しっかり予算審議したい/20101205SUN

2010/12/11 09:27

 

 

12月5日(日)の地方新聞です。
林芳正議員のインタビューが掲載されていたので、記録します。

 

臨時国会 審議の評価や展望>
臨時国会は3日に閉会した。

参院で与党が過半数割れした「ねじれ」の中、

景気対策の本年度補正予算こそ成立したが、多くの法案は積み残された。

菅直人首相が目指す「熟議」はできたのか。

中国地方選出の与野党議員に審議の評価や今後の展望を聞いた。


はき違えた「政治主導」自民党林芳正政調会長代理(参院山口)

政府に「熟議」のための基本ができていない。

例えば昨年の衆院選の政権公約(マニフェスト)で

修正すべき点、譲れない点があると答弁したのに検討した形跡はない。

議論には言葉のやりとりだけでなく裏付けもいる
閣僚の失言やずさんな答弁は経験不足に加え官僚を排除したつけだ。

自分の意見を勝手に話すのが政治主導とはき違え、つじつまが合わず訂正、謝罪を重ねる悪循環になった。
野党は追及せざるをえず生産的な議論にならなかった面はある。

自民党は年内に予算の基本的な考え方を固める。通常国会でしっかり予算審議したい

 

議論臨める環境必要公明党斉藤鉄夫幹事長代理(比例中国
与党は野党の言い分を聞き、審議できる環境をつくらないといけない。

だが、野党への配慮はなく、自ら提出した法案さえ、まともに議論できる状況をつくれない。

しっかり法案の優先順位をつけ、野党が議論に臨める環境をつくるべきだ。
官僚の答弁も信じられないレベル。誠実に丁寧に答えなければならないが、そんな基本的なことすらできていない。

政権運営能力が欠如している。
仙谷長官らに対する問責決議は重い。

通常国会では、問責決議を受けた大臣が出席する本会議、委員会の審議には応じられない。けじめをつけるべきだ。

 

法案成立 再議決も考慮民主党三谷光男幹事長(広島5区)
閣僚の不適切な発言で審議が進まなかった点はおわびする。だが野党も審議を邪魔するだけではいけない。

交渉の場で野党から民主党も野党の時に同じことをした」と言われたが、

我々は何でも反対ではなかった
来年の通常国会では安定して法案成立を図る枠組みをつくらないといけない。

(野党が多数の)参院で否決された場合、

衆院の3分の2以上の賛成で成立させる再議決を含め考えなければならない
参院は仙谷由人官房長官ら2大臣の問責決議を可決したが、相当の理由があったかは疑問だ。

内閣改造は今は必要ない


問責の閣僚 代えるべき民主党川上義博参院予算委員会理事(参院鳥取)
「熟議」はできず、菅首相が国民新党と約束した郵政改革法案もできなかった。

内閣支持率が落ちていることに全ての原因がある。

指導力とビジョンのある首相、強い内閣でないと国民はついていかない。
問責決議を受けた閣僚は代えないといけない

来年度予算案を審議する通常国会は、嵐の中に突入していく展開だ。

仙谷長官らを代えないままでは、冒頭から荒れてしまう。とにかく丁寧に答弁していくことが大事だ。
解散・総選挙はできない。党がガタガタになる。通常国会が始まる来年1月に内閣改造をするしかない

 

林さんの言う通りの国会だった。予算の中身になると答弁できない大臣ばかりで、審議中断ばかりだった。

今の報道では「通常国会自民党は審議拒否」ばかりが目立っているけど、

斉藤氏の言う通り、通常国会で審議ができる状態を民主党には作ってもらいたいものです。

林さんの質問を見たい!

 

三谷氏は「野党時代の民主党は何でも反対ではなかった」・・・頭がおかしすぎる。

川上氏もただ小沢氏を守りたいがための発言にすぎない。

民主党2人の言葉は薄っぺらい。

 

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【みのC】蓮舫さんの見下さない態度がイイ!真面目な姿が素敵!(朝ズバ)/20101210FRI

2010/12/10 17:18

 

 

12月10日(金)の【朝ズバッ!(TBS)】です。
子供を騙した蓮舫大臣を、みのCが褒めていたので、記録します。

 

おでかけ前の朝刊チェック

井上アナ>事業仕分けと言えば、蓮舫大臣。

その蓮舫大臣が、中学生と仕分けの議論を行ったということなんです。
みのC>いいじゃなぁ~~~い!
井上アナ>先ず、映像をご覧ください。

 

VTR

蓮舫大臣>子ども手当てが、何に使われているのか?自分の両親と話して、

1万3000円が、毎月、何に使われているのか?知ってる人

 

蓮舫大臣>何に使われてるか知ってる?

中学生>いや、全然。

蓮舫大臣>興味がない?今、ボタン、どっちに押した?
中学生>1番。


蓮舫大臣>廃止?
何に使われているのか・・・分からないけれども「廃止だ」・・・それは、もう少し考えよう!


井上アナ>ま、本番の仕分け同様・・・

中学生に対応していたという印象を受けるんですが。

最初に、あのー、この子ども手当てを、廃止するか?継続するか?

子供が、あの中学生が、ボタンで判断したということなんですね。

その議論の始めは「廃止」判定が下されたということなんですが、

蓮舫さんが、必死に説得して、最終的には「継続」に逆転したという結果になったということなんです。

で、蓮舫氏は、記者団に対して、「中学生は、よく勉強していて、いい議論になった」と話していたそうです。


みのC>あのー、彼女の素晴らしさは、

こういうとこだね!真面目に、真面目に、対抗してるじゃない!うーん。


与良氏>先ず、先ず・・・ま、さすが、和田中なんですけど、

やっぱ、こういうこと、学校の教育現場でやるっていうことの重要性ね!

みのC>校長!校長!ウッ、フフフフフッ。


井上アナ>指摘された通りなんですが。

コレ、そもそも、この授業というのは、この中学校の独自授業、カリキュラムがあって、

蓮舫さんを招いたというところで実現したということなんです。

みのC>校長、褒めてつかわそう!
スタジオ>笑。
与良氏>みんな、関心ないわけじゃないんだよね。だから、こういうことねぇ、色んな事、やれ、やればいいんです。

か、神奈川の中学、あの、中学校なんかでも、模擬投票とかね、模擬選挙みたいなこと、やり始めたとこもあるし、
やっぱり、あのー、政治、実際の生の政治の話っていうのを、
やっぱり、子供の頃から考えるってね、とっても重要なこと、今、一番足りないですよ、この国に。

みのC>だから、僕ね、蓮舫さんってのは、

真面目に取り組んでるの・・・分かるでしょ?
井上アナ>はいはい。

みのC>これが、やっぱり、
中学生にも通じるんですよ
、うーん。

これ、大人だからってね、なんか、見下したようなね、あーん、
ああいう態度じゃないところがイイ
ですね
。あーん。

 

蓮舫褒め、出ました!一時期、彼女の名前すら口にしなくなってたけど、大好きなことには変わりなかったようで。 

蓮舫大臣は、人を見下す天才だと思うけどな。

事業の詳細を知らずして仕分けしている人を、こんなに褒められるって・・・

 

スポニチの見出し“蓮舫大臣タジタジ”とは真逆の方向に話が進んだ。

VTRも子供が攻めてる部分は、すべてカットしてるのは、みのさんに気を遣ってのことなのか?

子供の発言をいくつか聞いたけど、よく分かっていると思う。

 

■ひるおび(TBS・JNNニュース)20101209THU

 

 

■ワイドスクランブル(テレ朝・ANNニュース)20101209THU

 

 

 

自分の子ども手当てが何に使われているのか知らないのに、簡単に「廃止」と言うな・・・? 

逆じゃないの?

何に使われてるのか知らないくらいのことだから、「廃止」にしても良いんじゃないかと思うけど、私は。

 

口先だけで子供を騙すのは、私は、反対だな。

子供が、国会中継を見て、答弁できない蓮舫大臣の姿を見たら、どう思うだろう?

 

参考>■参院予算委員会■【[1~2]林芳正議員VS菅改造内閣閣僚】20101118THU

参考>■参院予算委員会■【[3~4]林芳正議員VS菅改造内閣閣僚】20101118THU
(※5~7編集中)

 

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【菅・仙谷】なかよし!?・・・・・・・・公園(やじまる)/20101210FRI

2010/12/10 11:12

 

 

12月10日(金)の【やじうまテレビ(テレ朝)】です。
オモシロ写真を取り上げていたので、記録します。

 

元祖やじうま新聞

吉澤アナ>(政局記事の後)さぁ、グチャグチャと言えば、

こんな写真がございました。読売新聞・・・コチラ、昨日の夕刊。これ、ご覧いただけますか?公園なんですけれども。

川崎市多摩区にあります"菅仙谷(スゲ・センゴク)なかよし公園"ということ。

よーく見ると、"カン・センゴクなかよし公園"・・・という風にも読めるということで。

ただね、この看板、よーく見ると、ヒビだらけなんですよね。
三反園氏>ハッハッハッ。
吉澤アナ>今・・・にもですね、なんかボロッと、いきそうな感じがするということで。

まぁ、色んな写真を探すもんだなとかって思いますけど。

 

いろんな公園(地名)があるものですね。

菅総理と仙谷官房長官の間に・・・

菅総理「仙谷長官は『公明党のことは自分に任せろ』と言ったのに」、

仙谷長官「菅さんが、ここまで使えないとは思わなかった」と・・・

2人の間にもヒビが入っているという情報もありますが。

さてさて。。。

 

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■参院予算委員会■【[3~4]林芳正議員VS菅改造内閣閣僚】20101118THU

2010/12/09 14:27

 

 

11月18日(木)の【参院予算委員会】です。


自民党・林芳正議員が、政府与党の「円高・デフレ対応の緊急経済対策の補正予算」の矛盾等を追及しました。

テレビで報じない理由は・・・・大臣が全く答弁できないから?

[1~2]からの続き 


●PART3

[林]林芳正(自民党)

[菅]菅総理大臣
[海]海江田経済財政担当大臣

[玄]玄葉国家戦略担当大臣
[蓮]蓮舫行政刷新担当大臣
[野]野田財務大臣
[細]細川厚生労働大臣

[馬]馬淵国土交通大臣

[片]片山総務大臣

[前]前原国土交通大臣

[桜]桜井財務副大臣

[西]西田昌司(自民党)
[世]世耕弘成(自民党)

[一]山本一太(自民党)
[ヤ]誰だか?の野党議員
 
[ゆ]森ゆうこ(民主党)
[長]前田委員長 

00:00~続き<VS海江田経済財政担当大臣>
 00:00~[]「(続)成長戦略は、中長期的な観点で見るが、時々、仕分けでチェックする」と、上ずった声で答弁
 00:27~[]「仕分け、成長戦略、予算編成、全部バラバラ。どこを見て計画すれば良いか国民に分からない」

 00:46~[][][]3大臣、林議員を睨んだり、凹んだり・・・。

 00:49~[]「本当は、まとめる事が政治主導だ」 

 00:54~[]「各役所の言う事を、一つのメッセージで発信しないと、国民は何を信じて良いか分からない」 

1:06~決定過程がバラバラ<VS菅総理>

 01:06~[]「こんなバラバラで、これからもやっていける?」
 01:15~[]「議論が食い違っている気がする。

            仕分けは、国民の前で、政策目的でなく、お金の使われ方を示し、無駄遣いは止めようということ。

            予算全体として効率的に削られたものを、より効率的に使うことを、当然両立すること。

            同じテーマでも両立すること。

            予算全体調整は、所掌の財務大臣・玄葉大臣・官房長官の3人にお願いをしている」

 03:06~[]天を仰ぐ

 03:06~[]「マクロ経済の一つの責任者である海江田大臣も含めた4人がトータルをして、

            最終的には、当然、私が、決めることもあろうかと思う」と、反論姿勢も日本語ヘン&グダグダ
 03:22~[]良く分かりませんでした」と、バッサリ
03:25~事業仕分けと政府決定の関係<VS蓮舫行政刷新担当大臣>
 03:25~[]「来年度の"予算計上の見送りに限りなく縮減"は、

            4大臣会合で訂正・計上していると答弁したので、

            仕分け側が、政府で決定した事に従うということですね?」
 04:08~[]「事業仕分けで、効率的・効果的なお金の使われ方を議論し、まとめたものを、

            政府の中で再調整し、各省でも検討し、最終的に、閣議で決める。

            新成長戦略で決定した事は、政府として守るべき」
 04:38~[]「仕分け結果の違う部分は、後で丸川委員が」
 04:43~[]「答弁からすると、仕分け対象は、23年度の予算案も含まれるのか?」
 04:58~[]「再仕分けでは、22年度、あるいは過去の事業仕分けの判定結果が、

            概算要求に"反映されてないもの"と"疑われるもの"が出た。

            各省庁の言い分などの議論を見える形で情報公開し、

            国民に予算編成の過程の一部を透明化することに何ら不自然はない」と、

            鬱陶しい手振り身振りで、事業仕分けの意義を。

 05:46~[]「編成中の23年度分も対象とすると答弁した。

            同じ予算委で、枝野大臣は『決算が対象』と答弁」と、蓮舫答弁と枝野答弁との異なりを指摘し、

            「明確に議事録あるが、変えるのか?
 06:08~[]「第一弾・第二弾は決算ベースの数字が正しく使われたかどうかに着眼をした。

            この成果物を活用し、決算を待たずに予算案を対象に仕分けすることは不自然ではない


 06:54~[]自然か不自然かは聞いてない枝野答弁を覆すのか?と聞いている」
 07:05~[]「通告なかったので、その枝野答弁の議事録を読んでないが、枝野時代も同じ考え方でやった」


 07:21~[]「前任者の枝野大臣は、私の質問に『決算が対象』と答弁した。引継ぎしてないのか?

 07:38~[]「申し訳ない。何月のことか?

            第二弾の独法等の事業仕分けは、当然、決算ベース(●)。

            第三弾は、次予算で、●と似た事業が出ない様に予算編成をするという視点で行なった」

 08:24~[]「枝野大臣『これから行なう仕分けが対象』と答弁した覚えがある」
 08:33~[]「予算ベースでやる事業仕分けと予算査定(野田財務相)の違いが分かり難い。

            政調会長も入ってもいいが、一緒にやらないと、ずっと同じことが繰り返されますよ」と、指摘

 08:54~[]林議員の指摘に頷く&[]睡眠中

08:55~続き<VS野田財務大臣>

 08:55~[]「何故、一緒にやらないのか?」
 09:02~[]「事業仕分けの評価結果を踏まえて、政府は対応。

            その結果を、23年度予算編成活かすのが私の役割。当然、連携プレーは、しっかりやる」

 09:21~[]踏まえて活かしていった結果、行政刷新に伝わっていない。

            伝わっていれば、文句の付けようが無いじゃないか!」

 09:39~[]仕分けはムダチェックし、財務省も査定する。

            色んな角度からムダのない良い予算編成をするために活かしていくという共同作業だ」
 09:58~[]「閣内で決まったものを仕分けるからヘンになる。決まる前に、閣内で統一すればいいじゃないか!」


 10:15~[]「昨年の事業仕分けで結果が出た。

            その後、関係閣僚で見直し、22年度に計上された。だから、基本的に"パソコン"は継続してやる。

            それを踏まえ、6月に新成長戦略をまとめたことは、手順としては全く問題なく整合性はある」
 10:56~[]「全く説明になってない」

 10:58~[]首を傾げる

 10:58~[]「ぜひ、パーソナルコンピュータでなくスパコンを開発していただきたい」と、さり気無くツッコミ


11:04~独法の予算計上(出資金)<VS蓮舫行政刷新担当大臣>
 11:04~[]「『独法は全廃を視野に抜本的に見直す』と言っているのだから、

            補正計上せずに待つべきでは?」

 11:30~[]「独法の事務・事業の徹底的な見直しを行なっている。

            その上で、組織・制度の抜本的改革を進める考えだ。真に必要な事業の効率性を確保しつつ、

            "戦略的に進める事"と"独法全体の見直しを進める事"に矛盾はない」

 12:24~[]「例えば、私は必要だと思う国立がん研究センターは、蓮舫改革で、無くなるかもしれない?

            しかし、今は良いから、お金を入れておくということか?」
 12:48~[]「"無くなるかもしれない"も含めて、独法の制度・組織の見直しを行なっている。

            ただ、"無くなるかもしれない"から、今、大切である事業に掛ける"経費を付ける"・

            "編成しないで良い"という事に繋がるとは思わない」

 13:08~[]「そうであるならば、何故、法人に出資するための出資金にしているのか?
 13:27~[]「出資金という形で、国から独法にお金を交付。

            その交付されたお金は、仕分けで指摘した人権費等ではなく、

            医療大国・健康大国の実現のために、機器設備の強化・導入に使われるお金だ」

 14:10~[]「人差し指だけ立てる挙手の仕方がナントモイエズ


 14:11~[]なぜ、機材整備費でないのか?

 14:24~[]「補正予算で計上した経費が独法に流れ、健康大国に資するという意味で精査されている」
 14:48~[]「そういうことをハッキリするためには、

            なぜ、機材整備・施設整備に直させないのか?と聞いてる」と、再度、問いただす
 

●PART4

00:04~続き<VS蓮舫行政刷新担当大臣>
 00:03~[]「ごめんなさい!もう一回、聞いていただけますか?


 00:07~[]「施設整備費・機材整備費になっていない。

            出資金は、法人に出資するわけだから、色んな事に使えるお金」と、噛み砕き説明。
 00:18~[]事務方レクチャー


 00:23~[]「何故、勢いのいい仕分けの様にのように

            『施設整備費に変えろ!機材整備費に変えろ」と、なぜ閣議決定前に言わなかったのか?

 00:40~[]「今、ご指摘のものは、厚労相が予算要求した。

            そこに出資したお金が、仕分けによる指摘の税金の浪費という所に使われないという前提で、

            内閣一致している」と、意味不明答弁

 01:02~[]苦笑。意味不明答弁と理解は出来たみたい(アントニオ猪木風)。


 01:03~[]全く答えていない!

 01:05~[]「国立がん研究センター出資金は、一切、今後の仕分けの対象にならないということか?」

 01:13~[]心配げに見守る&[]魂抜け気味


 01:20~[]答弁できず、細川厚労相に押し付ける

 01:23~[]「役人は、おらんのんか?役人は」

 01:23~[]「どなたですかな?」

01:30~国立がんセンター<VS細川厚生労働大臣>
 01:37~[]「がんセンターですか?この、おー、おー、国立高度医療専門研究センターで、

            ガン征圧等の疾患の研究等を、さらに推進する事が、喫緊の課題だというようなことで、

厚労省は予算要求した」と、シドロモドロの意味不明答弁

(この後、荒れ模様に)

 02:17~[西]「質問、聞いてない、大体」
 02:17~理事が委員長席へと

 02:20~[]「仕分けになるかどうか?ということだから、

            仕分けの対象となれば、刷新会議で仕分けの対象にされても止むを得ない
 02:38~[]「あのー、いや、ちょっと質問の趣旨が、ちょっと分かりませんでした」


 02:46~[]「答弁者は、質疑の内容を良く理解して答弁をお願いしたい」

 02:47~[]「ダメダメ!」と、答弁にいなっていない事を。


 02:54~[][]事務方レクチャー(大臣たち混乱状態)

 02:56~[]「もう一度、林議員!質疑を!」と、委員長から異例の再質問要求

 02:58~[]蓮舫蓮舫!」
02:59~続き<VS蓮舫行政刷新担当大臣>

 03:01~[]蓮舫大臣!答えなさい!」
 03:02~[]蓮舫指名している!」

 03:04~[][]2人で話し合い

 03:08~[]大あくび(大臣たち混乱状態)

 03:19~[]「出資金という形で支出をすることで、今回は機器整備に充てる。

            機器整備を購入すると資産になる。

            資産になった機器の必要性・価格適正等の視点で言えば、今後も仕分けは在り得る」

 03:52~[]「ですからね!2つ問題ある。

            閣議決定でサインする前に、"出資金"を"機器整備費・施設整備費"に変えさせるべきでは?

            2つ目、使い方の効率性以外の事で、機材を買うという事は認めたということですね?


 04:27~[]「出資金という形で考え方が違う。私は良いと思う。

            2つ目は、成長戦略に資するので認めた


 04:48~[]全く仕組みが分かってない!

            そのように確認できるなら、出資金と書かない。なぜ機材整備費の訂正を要求しなかったのか?」

 05:00~[]事務方レクチャー

 05:06~[]「掴み金になってるじゃない!」

 05:07~[]薄ら笑いで林議員をバカにした感じで挙手


 05:14~[]「重ねての同じ答弁になりますけど、

            機器整備ということで、資産になるから、出資をするという形で矛盾しない

 05:28~[]「この出資金を、覚書き"危機整備に回さない"でもあるのか?
 05:35~[]事務方レクチャー。細川厚労相に押し付ける。


05:40~続き<VS細川厚生労働大臣>
 05:46~[]「機器整備費は単年度で処理する。出資金は複数年度で使える」

 06:04~[]細川大臣の答弁に笑う。

 06:09~[西]「そういうことなんだよ」
 06:12~[]それは、お隠しになってたと思ったんですが、正直に仰った。

            "ずっと使える出資金"と"『直ぐに効果が出る』と言った緊急経済対策"との整合性は?
 06:35~[]海江田大臣に押し付ける


06:37~続き<VS海江田経済財政担当大臣>
 06:46~[]「私が責任者なので話す。団体・研究機関が、必要な所から必要な額を使っていけばいい話
            補正予算の意義を理解していただいて早期に使っていただくのが私の願い

 07:25~[]眠たくて仕方ないご様子


 07:27~[]意義を理解できないところを聞いてるんですよ!そのための予算委でしょ!

            今年、出資金の1/10しか使ってなくても、今後ずっと使うから、

            次回の仕分けで、認めるということですね!」

 07:59~[]「分かってないよ!」(他、議員も)
07:33~続き<VS蓮舫行政刷新担当大臣>
 07:52~[]細川大臣に押し付けようとする

 08:00~[]「複数年度で使えるからと言って、仕分けの対象にならない訳ではない。

            今年度、どれだけ設備投資をし、どう緊急経済効果を出すのか?という説明が、

            各省庁に求められる
 08:22~[]求められるじゃなくて、説明を聞いて納得した』と答弁したので、説明を聞いてるんです。

            では、この金額の内、今年度は、いくら消化されると確認したのか?
 08:31~[]事務方レクチャー


 08:37~[]「各省庁が予算要求しているので・・・」

 08:42~[]あなたがサインしたんでしょ?

 08:43~[]「具体的には、予算要求した各省庁の担当大臣から聞いてください
 08:55~[西]具体的な中身しらないで、どうやって仕分けするんだ?
 08:55~[]あなたが『緊急経済対策として認めた』と言ったから聞いてるんです。

            厚労相から聞いて、認めたんでしょ?今年度、いくら使われるのか?あなたから答えてください!」
 09:22~[]細川大臣に押し付ける


09:25~続き<VS細川厚生労働大臣>
 09:31~[]「医療提供は大事なことであり、強化することで国民が安心して暮らせる。

            緊急経済対策の方針が、子育て・医療・介護・福祉等なのだから、ご理解を」と、

            キレ気味にトンチンカン答弁

 10:16~[]意味不明答弁に呆れ状態


 10:26~審議中断&[細]官僚レクチャー

 10:30~[]「今年度、どれだけ使ったか?と聞いてる」
 10:33~[]「今年度、いくら使ったか?って聞いてんだよ」
 10:42~[]「分からないなら、『分かりません』と・・・」

 10:33~[]「分からないなら、『分からないです』と言ってください」

 10:55~[]「『分からないけど、(閣議で)サインしました』と言え!」

 10:59~[西]「これ、大変だよ、ホントに」
 11:01~[]「(閣僚に)ちゃんと整理して答弁してください」


 11:28~[西]「ホントに補正予算を通す気あるのか!

 11:30~[]宮沢洋一議員が、やって来て、何か耳打ちを。

 11:33~[西]「補正予算の中身の説明が出来ないじゃないか!」

 10:50~[]「今年度いくら使うのか?聞いてます」

 11:52~[]「今年度いくら使うのか?聞いてます、蓮舫大臣!」

 11:55~[]委員において、もう一度、ご質疑を願います」、委員長から異例の再質問要求 

 11:57~[]全く同じこと聞きますが、蓮舫大臣!

            この132億の内、今年度中いくら使うということを、厚労相から確認して認めたのか?」

 12:15~[]「補正予算を編成する段階で、各担当大臣とのやり取りは、やっている

            できれば、額という細かい事は、事前通告していただければ

            いくら整備に回るのかは、担当大臣にご確認を」と、キレ気味に。
 12:47~[]「『先ず、担当大臣に聞いてくれ』ということは、

            聞いてからでないと答えられないということですね?確認したかどうかだけを聞いている」

 13:00~[]事務方レクチャー、[]両手で頬を押さえて・・・(ムンクの叫び風?)


 13:04~[]「ここで詳細な数字は持ち合わせてないが、担当大臣と事務的なやり取りは、やってはいる
 13:25~[]「沢山の事務方が、厚労相の所に来ているから、今、事務方に確認を!
 13:44~[]事務方レクチャー


 13:55~[西]「初めから官僚答弁させたら、いいんだよ!」

 14:15~[]「酷い。さすがにアレを言うとは思わなかった、複数年度制

 14:28~[西]「初仕分けしてること自体 、分かってない

 14:20~[]「何の時間だ?この時間は」

 14:31~[]片山さつき議員の説明を理解できず、「もう話し掛けないで!」と、いうような状況(?)

 

Part5へと続く。

 

これが、政治主導を掲げた民主党政権の実態。この実態を、マスコミは隠している。

蓮舫大臣と菅総理の日本語を読解するだけでも大変。 

 

林さんも、ここまで無知だとは思わなかったのかな。また裏話を聞けるといいな。

 

参考>■衆院予算委員会■【子ども手当の支給額も支給月も知らない細川厚労相】

参考>■参院厚労委員会■森ゆうこ議員が三原議員を批判!細川厚労相、サバイバーを知らず・・・。 
 

 

日テレの[DON(12/9)]の「事業仕分け<蓮舫大臣VS中学生>」のVTRもコメントも酷かった。

VTRの蓮舫大臣が喋ってる所は、プチプチ切れまくりで、繋ぎ合せしまくりだった。

それで、蓮舫大臣が圧勝みたいに言われてもなぁ。TBSは「蓮舫大臣タジタジ」と報じてたっけ?

どうにでも報道できるっていうこと。

中山秀征Tは「(事業仕分けの)本物は、この10倍以上も凄いからね」とか言ってた。

口先だけの蓮舫大臣なのに、何が凄いんだか。

蓮舫大臣は「子ども手当の使い方を知らないのに『廃止』と言ってはいけない」って言ってたけど、

補正予算の中身を知らないで、通した人が良く言うよね(呆)

 

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【尖閣事件を語る仙谷友人】【2】篠原令氏<作家&経営コンサル>NEWS23/20101206MON

2010/12/09 09:20

 

 

12月6日(月)の【NEWS23クロス(TBS)】です。

仙谷官房長官の友人である篠原令氏に尖閣事件について、インタビューをしていたので、記録します。 

 


ナレ>今日、都内で開かれた講演会。話し手は、ある本の作家だった。篠原令氏。

企業の中国進出を手助けする経営コンサルタントだが、実は、総理官邸と密接な繋がりのある人物だ。

 

記者>総理の特使として来られたんですか?

細野議員>いや、そういうことではありません。

 

ナレ>尖閣諸島沖の漁船衝突事件で、

日中関係が悪化していた9月末。民主党細野豪志議員が、極秘で北京を訪問し、世間を驚かせた。

 

細野議員>ま、大変申し訳ないんですが、

あのー、これは、私自身が、話をするのは控えたいと思うんですけれども。

 

ナレ>細野氏が口を噤む会談をセットしたのが、篠原氏だった。

細野氏は、中国の副首相級にあたる戴秉国国務委員と会談。

 

 

篠原氏が、テレビのインタビューに応えるのは、

今回が初めてのことだ。

篠原氏>雰囲気は、非常に厳しいですよ。えぇ。向こうも、もう瀬戸際で、こっちも瀬戸際で(笑)

 

ナレ>細野氏の訪中について、以前、仙谷氏は・・・。

 

仙谷長官>政府としては関知しておりません

 

ナレ>「政府は関知していない」と発言。

しかし、篠原氏は、こう語る。

 

取材S>これはあの、仙谷さんの発想だったんでしょうか?それとも、中国側から、そういうチャンネルを?

篠原氏>両方ですね。

仙谷さんとは、まぁ、学生運動の頃からですから。いろんな共通の友達、たくさんいますからね。

 

ナレ>中国漁船の船長の身柄釈放直後、学生運動の時からの知り合いの仙谷官房長官から、

極秘に相談を受けたというのだ。

 

篠原氏>日本もチャンネル探してたし、中国も探してた。

で、それが、たまたま合ったということで。

だから、中国側から見ても、その特別なルートがなかったわけですね。

で、ま、大使館とか、外務省っていうのは、一連の事件で、中国側のそういう緊張感を全く察知できなかったと。

 

取材S>もしですね、船長を釈放しなかったら、これ、どうなってたと思いますか?

篠原氏>ま、中国の人たちは「多分、島に上陸してたでしょう」・・・と、言ってますね。ま、最悪の場合、戦争ですよ。

 

ナレ>戴秉国氏との会談は、7時間にも及んだという。だが、外務省を外したこの動きは、二元外交との批判も浴びた。

 

外務省幹部の声>官邸は、何故、

得体の知れない民間人を仲介役にしたのか疑問だ。

 

ナレ>だが、篠原氏は、こう反論する。

 

(TBS取材ではなく、講演会での発言っぽい)

篠原氏>仙谷さんのやられた事を「二元外交だ」と言って、

マスコミが批判したのは、お門違いだと思うんですよ。

外務省が全然、あの、パイプが無くなっていた時に、民間を使ってやらざるを得なかった

 

ナレ>そして、篠原氏によると、ブリュッセルで、

菅総理と温家宝首相の会談が実現した後、

仙谷官房長官から「外務省にチャンネルを戻す」と言われ、仲介役を降りたという。

 

篠原氏>個人的には、そうですね・・・

外務省は、非常に、鈍、鈍感だったと思いますよ。

 

ナレ>停滞する日中関係に教訓は活かされるのか?
 

怪しい人物が官邸に・・・。

森本敏さんだったかなぁ・・・「ジャーナリストとか良く分からない人が動いてる」って言ってたのは、

この篠原氏や松本氏(前エントリ)のことなんだろうな。

早く官邸も浄化しないとっ!!

 

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【尖閣事件を語る仙谷友人】【1】松本健一氏<官房参与&歴史学者>ZERO/20101203FRI

2010/12/08 13:50

 

 

12月3日(金)の【NEWS ZERO(日テレ)】です。

仙谷官房長官の友人である松本健一氏に尖閣事件について、インタビューをしていたので、記録します。

 

 

 

山本議員>官房長官聞いていません!官房長官、聞いてません!あのー、聞きません!今、いいんです!

私ね、影の総理に聞いてるんじゃありません!

 

 

河野議員>仙谷さんが総理大臣なんですか?総理でしょ?

仙谷さんが総理大臣なんですか?総理大臣!答弁して下さいよ!

 

ナレ>菅総理や他の大臣の代わりに、

自ら進んで答弁する仙谷氏。

 

仙谷長官>法律問題・・・

とりわけ、裁判に関する、あるいは、刑事裁判に関する・・・

うー、質問が、あー、出た場合には、今の内閣の中では、

経験の深い私が出てお答えした方が正確だろうと思って行って・・・。

 

ナレ>野党側からは、“仙谷内閣”とも揶揄されるほど、

存在感を増している。

 

記者>仙谷内閣と評されたということに対してまして?

仙谷長官>僕は、おちょくられてると思ってます。

 

記者>具体的には、どの辺りを、おちょくられてると?

仙谷長官>どの辺りがって、

全部が、おちょく、おちょくりじゃないですか!

 

ナレ>今や、仙谷氏に菅内閣の仕事が集中しているという。そのため、補佐する秘書官の数は12人

実は、これ、菅総理の倍。歴代の官房長官と比べても、異例の多さだ。

仙谷氏とは、一体、どのような人物なのか?ZEROは、その人柄を良く知る人物を訪ねた。

弁護士でもある社民党の福島党首だ。

 

福島氏>私は、あの“弁護士・仙谷由人”っていう風に、凄く思っているんで。

就職した事務所が、仙谷先生の事務所なんですねぇ。

仙谷さんが、まぁ、ボスで、私は、そこでイソ弁っていうか、

新人の弁護士だったので・・・。

 

ナレ>仙谷氏は、政治家になる前、長年、弁護士をしていた。

福島氏によると、当時の経験が、今の仙谷氏を形作ったと話す。

 

福島氏>物怖じしないというか、もう気合では勝ってるっていうかですね。

だから、そういうところや、ま、交渉術とか、それか、どこか落としどころを見つけて、

やっぱり、解決していくとか・・・そういうのは、あの、ホントに色濃く出てるんじゃないでしょうかねぇ。

 

ナレ>仙谷氏は、今から20年前に、弁護士から転身。当時の社会党から出馬し、初当選を果した。

96年には、民主党へ。菅総理とは、この時からの付き合いだ。

政権交代後の鳩山内閣で、行政刷新大臣を経て、現在に至る。

この国会では、仙谷氏の存在感が、急速に増す事件が起きた。

菅政権を大きく揺るがした尖閣問題。

この時、仙谷氏は、どう動いたのか?

その裏側を知る人物に話を聞くことが出来た。

歴史学者・松本健一氏。

仙谷氏とは、東大時代の同級生。今は、内閣官房参与として、仙谷氏を支える外交ブレーンだ。

事故発生の夜、仙谷氏は・・・。

 

松本氏>仙谷官房長官は・・・

「今まで、自民党がやってたと同じように、そのまんま領海から追い出せばいいんだ」と、

あるいは、「逮捕しても構わないけど、すぐ強制送還してしまえと。

 

ナレ>一方、前原国土交通大臣は・・・。

 

松本氏>「日本の主権の及ぶ領海なのであるなら、粛々と捜査をし、そして、また、裁判にかけていくんだ」と。

その基本的な方針は、大きく分かれるわけです。

 

ナレ>実は、中国漁船の船長への対応をめぐって、閣内で意見が割れていたという。

この日、仙谷氏は、調整役に回った。

だが、その後の政府の方針は、終始、仙谷氏がリード

松本氏は、衝突ビデオを非公開とすることを決めたのも仙谷氏だったと明かす。

 

松本氏>軍がどういう行動をとるかっていうことは、予測できない

あまり追い詰めない方がいいという考え方をとる。

 

ナレ>その後、政府は、日中関係の修復に乗り出した。

松本氏によれば、ここでも音頭をとったのは、「仙谷氏だった」という。

 

松本氏>その仙谷さんなんかにすれば、

外務省を使っててもダメだ」と、

ヨーロッパで、その首脳会談みたいなものをやるという時に、細野豪志さんを、わざわざ派遣すると・・・。

 

ナレ>政府は、公式に認めていないが、実は、衝突事件の後、

秘密裏に訪中した民主党の細野前幹事長代理は「仙谷氏が派遣した特使だった」という。

さらに、外務省の正式な交渉ルートを使わずに、

中国の戴秉国国務委員と電話会談日中首脳会談の道筋をつけた。

 

仙谷長官>日本は、しなやかに、したたかに外交戦略を組んで、

えー、現実的にも、そういうやり方で、やっていくのが、日本の外交の姿だと・・・。

 

ナレ>一貫して、中国との摩擦を避ける仙谷氏

松本氏は、その背景に、「一つの歴史観がある」と明かす。

 

松本氏>「日本のナショナリズムが、戦前において、

そういう失敗をした」と。

 

「主権を押し出す、国益を主張する・・・この間の、大東亜戦争、日米戦争に入ってしまった」と。

「世界の殆どの国々は、中国が覇権主義になってるんではないか?」それは、言ってみれば、

「日本のした失敗と同じだよ」と、いうことを、その仙谷さんなんかは考えていて言いたい

「アジアの構図というもの、アジアの秩序をどうしていくのか?」と、いうことを、

「日本も中国もお互いに、考えていくべき時代じゃないか」と。

 

ナレ>緊張が続く日中関係。だが、東アジアの安定のためには、

日中が手を取り合うことが不可欠だと考えているのだ。外交方針にも強い影響を与える仙谷氏・・・。

一方で、自信の裏返しなのか?失言や荒い答弁も目立った。 

仙谷長官>この暴力装置でもあるぅ自衛隊・・・。

 

ナレ>こうした発言は、菅内閣打倒を目出す野党側の格好のターゲットになった。

先月、野党側が多数を占める参議院で、仙谷氏に対する問責決議が可決

仙谷氏が辞任しなければ、来年一月からの国会審議には、難航することが確実だ。

しかし、大黒柱の仙谷氏を失えば、菅政権の崩壊に繋がりかねない

仙谷氏の動向は、菅政権の命運を左右するのは間違い無さそうだ。

 

(VTR終了後、スタジオへ)

 

村尾C>仙谷さんには、何回かお会いしたことがありますけれども。

私は、理想を持った現実主義者だと思いましたね。あのVTRでもありましたけれども、

内政から外交まで、えー、 仙谷さんのところにはですね、案件が集中してるんです。

これは、多分、官僚にとってみてもですね、

ま、仙谷さんの実務能力・・・ま、これが頼りなんだなということなんだと思うんですけれども。

ま、やや、一人で、えー、抱えすぎかな?という気がしないでもありません。

だけど、これは、裏を返せば、菅総理や他の大臣の存在感・・・これが薄いとも言えるかもしれませんよね。

ま、チーム菅”で、どうやって全員野球をするのか?

大臣同士、それから政務三役と官僚、それから、党と内閣・・・

これらの連係プレーが巧く出来るかどうか?個人プレーだけでは、チームは勝てません

 

松本健一氏が取材を受けた意図はなんだろう?仙谷長官が知らないわけはない。

「尖閣ビデオ非公開を決めたのは仙谷氏」「細野議員を中国へ行かせたのも仙谷氏」と・・・なぜ、松本氏の口から?

これらは、誰もが仙谷氏の指示で行なわれたと思っていること。

それを、仙谷氏本人からではなく関与した人物に語らせた。

なぜ、このような人物をマスコミに出してきたのか?

今さら、仙谷氏本人から「私が指示しました」とは言えないから?

都合が悪ければ、仙谷氏は「自分は言っていない」と逃げられるから?

 

後日、記録しようと思っているけど、[NEWS23]では、中国との仲介役を担った人物が取材に答えていた。

彼も仙谷氏の友人。

 

仙谷長官の狙いは、なんだろう?

 

村尾C・・・すっかり仙谷長官に取り込まれているような発言。

官僚が、仙谷長官の実務能力を頼ってる?まさか(笑)

“チーム菅”・・・って、なんかバカっぽく聞こえる。蓮舫大臣も“チーム民主党”とか言うけど、軽く聞こえる。

 

“チーム菅”の勝利を阻止しないと!!

 

官邸の中には、怪しい人物がいっぱいいる!?

ルーピーが和室も無くしたっていうし・・・異国の地になってる?

参考>【内閣事務官】逮捕で、官邸を家宅捜査!/20101029FRI  
 

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【みのC】沖縄知事選を見ると、沖縄県民は何を考えてるのか?(朝ズバ)/201012007TU

2010/12/07 21:54

 

 

12月7日(火)の【朝ズバッ!(TBS)】です。
国の危機感を憂えているように装って、実は、楽しんでいるように見えた部分を、記録します。

 

朝ズバッ!ニュース

みのC>まぁ、そりゃあ、内閣の一員になるかならないかってね、

宮内さん!全然、ポジション違いますよね!

 

宮内氏>弱いですねぇ。本末転倒っていうのか何というのか・・・

えー、何ですか?「私がブチ切れないように」とか、言われちゃって・・・総理大臣がですねぇ・・・。
杉尾氏>ヘッへッ。

高木氏>沖縄問題どうすんでしょうねぇ?
杉尾氏>そうですね。
高木氏>それで分かれてるわけで。一つも解決してないのに、またねぇ、そこで・・・。

 

みのC>だからね、ま、これ、沖縄の話になっちゃったら、

長くなるかもしれませんけれども。

この間の知事選・・・沖縄のね、ああいう知事選の結果を見てると、

沖縄の方達は、一体、何を考えて、どうしたいのかな?っていうのが、なかなかね!

微妙だなって気持ちもありますしねぇ。

まぁ、今回の・・・でも、福島さんの行動は、どうなりますかね?

 

杉尾氏>いやぁ、これ、だけど、あのー、ま、民主の方もね、

ま、溺れる者は藁をも掴むじゃないけども、ま、とにかく、その衆議院で2/3・・・

とりあえず、確保しとけば、ま、もしもの時には、なんとかなるだろうってことなんです。

そうしないと、公明党が振り向いてくれないわけですよ。

 

みのC>ポストは、一応、空いてるみたいですよ?
高木氏>なんかありましたね。

 

杉尾氏>そのために、法務大臣をですね、

そのまま、あのー、仙谷さんに兼務させてるっていう噂もありますけれどもね(笑)えぇ。

 

高木氏>そういう意味では、

ピッタリはピッタリですけどねぇ・・・フッフッ。

 

杉尾氏>まぁ、だけど、去年と、ホントに同じような・・・

去年も、なんか、社民党が連立離脱するのしないの・・・っつって、今頃、言ってたんで。

また、なんか、一年間で、また同じ様な事をやってるなって感じが、凄くしますよね!えぇ。

 

みのC>うーん。

しかし、実を取るのもねぇ、悪くはないと思いますけども。
高木氏>ハハハハハハッ。

みのC>ウフフフフフフフフフフッ。

どうなるんですかねぇ(笑)

 

杉尾氏>分かりやすい政治をしていただかないとねぇ。
高木氏>そうですよね。
みのC>そりゃ、そうです。絶対、そう。さっ、シルビアくん!


みのさん、どれだけ、仲井真知事を嫌ってるの?仲井真さんに何の恨みがあるの?左な伊波氏が、そんなに良い?

仲井真さんの名前は出さなかったものの、

「なんで仲井真さんのように考えが変わるような人を沖縄県民は選んだのか解らない」 と言いたかったのでしょう。

勘違いも甚だしい。みのさんが応援している民主党に問題があることをお忘れなく!

 

参考>【沖縄県知事選】仲井真氏当選後のおかしな報道/20101129MON

参考>みの氏、沖縄県知事を批難する/20100426MON 

 

 

8時またぎ

(VTR略⇒予算委の自民党議員の批判的な言葉の部分を寄せ集め)

 

■[8時またぎ]の中で流れた街角の声の要約
30代男性(自営業)>“有言不実行内閣”ですね。

政権全体の運営が全くもって、体をなしていないんじゃないかな。

 

70代女性>フニャフニャ物を言わないで、ハッキリ物を言ってほしい

 

50代男性>結局、何をやっているのか分からなくて伝わってこない

 

30代女性(主婦)>子供が将来大人になった時に、良い国になっているか?

凄く気を揉んでいるところなので、もうちょっと頑張って欲しいなと思います。

 

60代男性(会社経営)>筋道を立ててほしいですね。

それに国民に辛抱しなさいということであれば、辛抱すると思うんですよね。キチッとした筋道を立てればね。
 

(VTR終了後、スタジオへ) 

みのC>まぁ、問責された閣僚が2人もいてですよ、

政治とカネ問題・・・未だに、決着をつけることもできない小沢さんを国会にも呼べない

そんな中でもってね、連立するのか?数頼みにいくのか?

こういう今の混沌とした今の政界でございます。ズバリ一刀両断でございますね。おはようございます。
与良氏>おはようございます。

みのC>どうなっちゃうんですか?

与良氏>あのー、何から話しましょうか?
みのC>今、(菅総理は)凄く元気でしたけど?
与良氏>えーっとね、あのー、なんか、「肉声が伝わらない」って言われて、

一生懸命、頑張ったんじゃないですかね?ま、それと、国会が終わって、ホッとしたんですかね?少し。
杉尾氏>そうですね。

 

与良氏>ホッとされちゃ困る、ホッとされちゃ困るんですけど。
杉尾氏>フッフッフッフッフッフッ。

 

与良氏>あのー、そのホッとされちゃ困るってところで、

ホントに、支持率とかなんか見ても、菅政権はピンチです。

でー、危険水域を、ちょっと越えてるような感じがします。ただ、あのー、菅政権のピンチっていうよりも、

ここは、ホントに、僕らね、共通認識を改めないといけないんだけれども。

菅政権のピンチっていうよりも、日本の危機、あるいは、政治の危機っていう感じが・・・

僕は、先週までの国会を見てて、つくづく思ったんですよね。

だから、菅政権がどうなろうと、菅さんがどうなろうと・・・知ったこっちゃないけれども。

このままじゃ、日本が、どんどん沈んで行っちゃうんじゃないかっていう危機感を、今、僕は、持ってますね。
みのC>うーん。。。。。。。。。
与良氏>今、街の声でも皆さん、そうでしょ?

「将来に対する不安」とかね、「筋道立てて言ってくれれば、国民も我慢する」とか・・・

皆さんの方が、ホント、良く分かってらっしゃるような気がする政治家よりも。
杉尾氏>そうですね。

 

みのC>だけど、これ、今後の日程見てね、

果たして、乗り切れるかどうか?ですよね。

 

与良氏>そうですね。先ず、あ、あ、ちょっと見てくださいね。

あのーーーー、もう、昨日、今日と、まぁ、山場をどんどん迎えてるんですけれども。

あのー、今月、下旬までには、まぁ、24日って言ってますけど、予算決定しなくちゃいけない

それから、税制改正も決めなくちゃいけないと・・・これが大きい山ですね。

先ず、それも手間取ってるって・・・(苦笑)手間取っていて・・・

えー、例えば、まぁ、これも散々、あのー、ご覧になってると思いますけども、えー、これも迷走に次ぐ迷走

えー、来年度の子ども手当ぇをね、えー、1万3000円から、

まぁ、3歳未満についてはね、2万円に上げるんだって言ってんだけど、そのためにお金が要るわけですよね?

えー、いくら要るかって言うと・・・えー、2450億円、要るんだと。で、このお金をどうするか?って言って、

もともと、民主党は「配偶者控除を廃止する」って、言ったわけですよ。

「働く女性を大事にするんだ」って・・・まぁ、そういう意味では、あの、メッセージがあったわけですよね。

それも、まぁ、「負担増になる」って反対されて、まぁ、往ったり来たりして、

昨日も、また反対論が出ちゃって・・・見送っちゃって・・・で、

じゃあ、この2450億円、どっから捻出するんだ?とかね。

えー、あるいは、基礎年金の・・・昨日、菅さんも、

あのー、「国庫負担分が1/2、50%を維持する」って言ったけども、2兆ナンボなのかな?
杉尾氏>そうですね。2兆5000億。
与良氏>2兆5000億ですか?
そのお金、じゃあ、どうやって手当すんだ?とかっていうところが、

まだ全然、決着してないフラフラフラフラしてる・・・っていう感じ。
みのC>うーん、そこをもってきて、来年度の予算も全然、審議できない。

 

与良氏>だから、それ、来年、それ、直ぐさまですねぇ、

あのー、ココに戻るわけですね。

問責閣僚抱えたままで大丈夫っていうところに戻って・・・。

 

みのC>審議拒否されちゃうかももしれない
与良氏>だから、この2人が出てるような委員会は「審議しませんよ」と
杉尾氏>ん、まぁ、自民党は、そう言ってますね。
与良氏>自民党は、そう言ってますからぁ・・・まぁ、官房長官、殆ど出てますからぁ、影の総理はね、

殆ど出てますからぁ。事実上は、いきなり空転しちゃうんみたいなことが・・・。
杉尾氏>冒頭から空転する・・・。
与良氏>冒頭から空転しちゃうみたいな・・・そう、代表質問ですら出来ないということに。

 

杉尾氏>その前に、与良さんね!

民主党大会あるでしょ?今度の週末に、茨城の県議選があるでしょ?
与良氏>あれが、ポイントですね。

 

杉尾氏>茨城の県議選でボロボロに負けたら、

仮にですよ、仮に・・・そうなったら、「来年の統一地方選挙、戦えない」って言って、

地方から、ワーッと、要するに、菅政権っていうか、要するに、今の執行部体制に対する批判が出てきて、

それも凄い大きな火種じゃない?

 

与良氏>だから、その、まぁ、なかなか、ん、じゃあ、

首相を代えるか?」っていう話までには、

なかなかそんなエネルギーもないように思われるんだけども。

ま、イザとなれば、そういうことも、やら、やらざるを得ない局面が来るかもしれない・・・。、
杉尾氏>来るかもしれないね。
与良氏>ま、やっぱり、僕は、何れにしても、その国会対策にしても、何にしても、最低限、内閣改造・・・

どのくらいの規模になるか分かりませんけども、内閣改造は、やらざるを得ない感じがしますね。

ただ、内閣改造をやって、乗り切れるか?


高木氏>なんか、どうにかなる問題なんですか?内閣改造して、どうにか・・・ねぇ!
与良氏>(首を横に振って)全然ですよ

杉尾氏>仙谷さん代えたら、菅総理もたない」っていう・・・事を言う人いますよね?
与良氏>さらに言うと、じゃあ、あのー、総理大臣、代えて乗り切れるのか?

 

高木氏>うん、いや、でも、なんかさ、もともと、なんか、

「コロコロ代えるよりは、一人の方が・・・」って・・・凄く消極的な意見で、菅さん、続いてますよね?

なんか、もう代えても良いんじゃないかな?みたいな気にもなりますよ(笑)

与良氏>代えた場合には、例えば、僕は、さすが、3人目って訳にはいかないんで、

直ちに、解散総選挙っていうことを、やっぱり、求めるようになりますねぇ。
高木氏>あぁぁぁ。
与良氏>だから、それは、全体のトーンとして、やっぱり、そうなるから、それは、皆さん、恐れてるわけですね。
杉尾氏>そうですね。

 

与良氏>で、どうやら、しかし、自民党も、今すぐ、

解散総選挙しよう!」っていうような・・・なんか、覚悟は、まだまだ無さそうだっていうところもありますわねぇ。
みのC>といって、連立なんてのも、じゃあ、当然・・・。
与良氏>まぁ、あと、とにかく、あのー、その問題が、先ず、あって・・・

で、国会、乗り切るためには、やっぱり、基本的には、数ですからってことで・・・。
杉尾氏>とりあえずね。

 

与良氏>まぁ、昨日、そのね、福島さんと菅さんと・・・

この会ったのが、そういう話でしてぇ。
杉尾氏>ですね。

与良氏>えーーーーー、社民党は、一度、離脱をしたわけですね。

でー、参議院よりも、むしろ、もう衆議院だと・・・あのー、アレがあるかな?グラフがあるかな?
杉尾氏>そっち。
みのC>あります。
与良氏>はい。シルビアさん、持ってるの!
シルビアアナ>はい、そうですね。

 

与良氏>あのー、社民党を加えると、

参、今まで、ねじれ、ねじれで参院対策って言ってたんですけど、

参院は、もう自民も公明党も協力してくれないから諦めたぁと。

で、そうすると、おー、今度は、また、衆議院に戻ってですね、衆議院で、社民党が、あー、加わってくれると、

無所属合わせて、丁度、319人になっちゃいます。
高木氏>あー。
杉尾氏>これも、ギリギリなんですけどね。

 

与良氏>2/3になる。これもギリギリなんですけどね。

だから、それは、再議決って・・・まぁ、ちょっと、懐かしいですけどね。再議決が出来ると。

だから、あのー、法案は、まぁ、あのー、は、成立、予算意外の法案も成立するかもしれないよって。

まぁ、以前、そのー、あのー、自民党政権末期の時に、2/3の再議決を乱発して、

やっぱ、それも評判落としましたよね?だから、そういう、それも、やっぱり、大仕事で、力、力技なんですよぉ。

で、そういうことが出来るかどうか?っていうのも、分からないと。で、さらに、暗い話ばっかでゴメンなさいね
高木氏>ハッハッハッハッハッハッ


与良氏>暗い話の連発。でー、本来は、前国会っていうか、もっと前の国会で(笑)去年の国会で(笑)、

やっとかなくちゃいけなかったんじゃないかっていうくらいの法案が沢山残ってるわけです。

いの一番でなんでやらなかったのか?っていう・・・

まぁ、政治主導確率法案ってね!

まぁ、これ、要するに、法律で政治主導を担保しないと、官僚言うこと聞いてくれないですから。

で、まぁ、郵政改革法は、僕は、どちらでも良いかなって思いますけど、

そういうと亀井さんが怒るんで、これも懸案になってるんですねぇ。

で、あのー、派遣法も、もう、これも、ホントに、もう、ちょっと古い法律になっちゃってますよね?

時代が変わってて。社民党は、これを、あの、あの、成立させていただきたい

亀井さん達、国民新党は、郵政改革法案を・・・ということで。

むしろ、昨日、福島さんと会ったのは、まぁ、この法案通すっていうことと、あの亀井さんが、やっぱり、

その「衆議院、何とかしろ!」と、「郵政とにかく、何とかしてくれ!」って言って、

むしろ、亀井さん対策みたいな感じが、若干、あるのね。

こういうことやらないと、また、亀井さんが、予算編成中、騒いだりすると、面倒くさいなぁ!って・・・

あ、こういう言うと、亀井さんに怒られそうだなっ。

でも、そんな、そんな様な気配もあって、これも、まぁ、えーっと、一時しのぎでしかない

で、じゃあ、あのー、今、さんが、社民党福島さんの言うことを聞いて

えー、普天間問題についてね、あの、辺野古の、

辺野古移転するっていう日米合意見直します」って、やっぱり、言えないもん。
杉尾氏>それは言えない。
与良氏>言っても良いと思うけどね。

 

高木氏>離脱したのはぁ、その理由ですよね?
与良氏>そうです。だから・・・。

高木氏>それはなくて、

また一緒になるっていうのは、変ですよね?
与良氏>変、うん、変。だから、また、どうせ、話になると、また離脱するんですか?っていう感じになって・・・。
高木氏>フッフッフッフッフッフッ。
与良氏>やっぱり、数合わせっていう話になっちゃうねって・・・。

 

みのC>そうすると、そうすると、今の話をまとめると、

えー、問責閣僚抱えてる。来年、国会がぁーーー、俺達は、野党はね、「審議に応じないぞ!」と言ってる、ね!

だから、その問題を抱えているんだけれども、今の菅内閣を支えるのに・・・

どうしても、この仙谷さんの存在が必要だと。

必要だった場合に、じゃあ、どうしようか?というと、「社民党)いらっしゃ~い!」と。

とにかく、乱暴でも何でも良い!もう衆議院でもって、2/3を死守して、とにかく法案は通すと。

 

与良氏>ただ、それもなかなか難しくて

全て、全て、なかなかホントに、展望が開けてないわけですよぉ。

だけど、果たして、ホントに、じゃあ、この国、これで大丈夫か?って・・・何も決まらない、何も動かない・・・

まぁ、一重に、僕は、菅政権が悪いと思いますよ。

だけど、何も動かないで、ホントに良いのか?っていう、

やっぱり、今、もの凄く・・・こう、不安が広がってる感じがしますよねぇ。

だから、ま、とりあえず、僕は、ちょっと、キレイ事かもしれないですけど、

今、さんに、一番、足りないことは、

そういう数とか何とかよりも、やっぱ、“信念”だと思う
みのC>なるほど。

 

与良氏>自分が何したいのか?

したいことあるんですよ!例えば、財政再建であったり、消費税引き上げを含むね。
杉尾氏>TPPも、そうでしょ?
与良氏>TPPもそうですよね!

だから、それをね、何か言うんだけど、党内で反発喰らうと、

小沢さんが何か言ったりすると、直ぐ後ろ引いちゃうんですね。
杉尾氏>そうそうそう。
与良氏>これじゃ、ダメ

だから、先ずね、ホント、捨て身の覚悟で、全然、誰もシナリオ描けないんですから、

先ず、とにかく、「私は、これをするんだ!」・・・「したい」じゃなくて、「するんだ!」って言って、

引っ張って行かないと、ダメですよね。

そこに、もしかすると、その後、なんか、まぁ・・・

色々、政界再編とか、あのー、大きい動きが、出てくるかもしれない

 

みのC>じゃあ、菅さんが「私の信念です」

「私は総理大臣辞めません」「仙谷さんに支えてもらいます(笑)」「2/3を何としてでも確保します」

「沖縄の問題も、米軍の問題も、じゃあ、福島さん!」・・・ヘッヘッヘッヘッヘッヘッヘッ
与良氏>それが言えないんだねぇ。
みのC>アッハッハッハッハッハッハッ

 

与良氏>そこが堂々巡りになっていて、正直言って、

まぁ、予算の展望すら、開けてないですからぁ、来年の展望なんて、ホント、開けないんだけど、

やっぱりねぇ、あのー、みのさん!僕、ホントにねぇ、

こんなことやってると・・・菅さんが沈むだけでなくって、僕らが沈んで、国民が沈んでいってしまう・・・。
高木氏>それ、怖いですよね!ホント、それが、なんか、みんな、言ってますよね。
与良氏>みんな言ってるから・・・。
みのC>さっきの奥さんがね、この子達の未来が・・・あれ、ホントにそうですよ。
与良氏>そうです。そこで、まぁやっぱり、あのー・・・。
みのC>どういう信念を・・・。

 

与良氏>一番は、菅さんだけども、与野党の皆さんで、

国会議員の皆さん、やっぱり、さっきの街の声をね、みんなで聞いてほしい

 

みのC>っていうことですよね。与良さん!ずっと、居て下さい。

(以下、ムネオの件、略)

 

 

■やじうまテレビ(テレ朝)/街角オピニオン(20101207TUE)
50代男性(自営業)>何やっているか分からない。みんな言う通り。

 

 

60代男性>総理になる前は、活発な意見を言っていた。総理になってから、全然、無口じゃないですか。

 

20代男性(会社員)>総選挙の時は、信用できるようなことを言ってくれたんですよね。

 

60代女性(主婦)>大きな問題は、対外的な問題でしょう。

尖閣から始まって、北方領土、対中国とか、四面楚歌でしょう。

 

19歳女性(バイト)>お父さんだったら、何しているんだ!

 

50代男性(会社員)>事業仕分けで、比較的政治の細かいことが表に出るようになった

あれで皆さんの関心が、政治に向いた。それは大きなポイントかもしれない。

 

20代女性(会社員)>自民党と比べると、政治に親しみやすくなったとは思います。

 

20代男性(会社員)>まだ民主党政権になって、そんなに経っていないので、

国を変えるために、ある程度の時間が必要なので、マスコミも、そうだけど、急ぎすぎ

 

20代女性(会社員)>消費税を上げて欲しくない。無駄なところはあるので、そういうところから直してほしい。

 

30代男性(会社員)>不景気で給料も下がり気味なんで、何とかしてほしい。


60代女性(自営業)>来年65歳なので、年金をちゃんとしっかりやってほしい。

 

依田C>評価するコメントもありましたけど、

やっぱり、厳しいコメントが多かったですね。
大木アナ>そうですよね。やっぱり、年金であったり、景気対策であったり、

自分達の・・・こう生活に影響する部分・・・挙げる方、多かったですよね。
依田C>そうですね。そういうところに、菅さんも耳をね、立ててね、聞いてもらいたいですよね。

大木アナ>そうですね。

 

仙谷氏以外に、官房長官になれる人材がいない・・・そんな政党が政権を握っていることを問題視しないのが変。
民主党政権ありきで考えているところが変。
自分達、マスコミにも問題があることを自覚していない。

単なる数合わせを、批判しないのも変。

問題の本質が全く抜けている。
「危機だ」 と言う割りに、笑ってばかり。。。

 

菅さんが、財政再建やTPPを真剣に考えていると思える人がいるの?

社民党と連携することで、さらなる支持率下落を期待しております。

菅総理の無頓着ぶり・・・総理の資質が無いことの現われでしょう。

 

街角の声・・・・[やじまる]の声は、依田Cは「厳しい」と言うけど、甘い声ばかりだと思うけどね。

世論調査も私は疑っているけど、街角の声も疑っている。どれだけの人数に聞いて、どうピックアップしているのか?

番組(コーナー)制作意図に沿う声を選んで流しているとしか思えない。

 

与良氏の焦り具合が、鳩山政権の終わり頃に近づいて来た。もう少ししたら、涙ながらに訴え始めるかもしれない。

 

昨日の菅総理の臨時国会を終えての首相会見・・・空気読めなさすぎ。

「毎日、予算委員会頑張った!」「外交頑張った!」

その頑張った自分へのご褒美に、昨日は、赤坂の寿司屋で。そして、はしごして、銀座のバーで。

公用車に、江田五月議員らを同乗させて。

 

いくら国民が危機を感じても、こんな総理だからさ・・・。

それでも、まだ「民主党政権になって1年!」って言ってて良いの?

 

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【白河氏】自民党も追及しすぎ!サラッと流さなきゃ!(朝ズバ)/20101206MON

2010/12/06 21:14

 


12月6日の【朝ズバッ!(TBS)】です。

気になる発言を、記録します。

 

けさの一面 

みのC>さて、一般紙の方でございますけれども・・・

っ毎日新聞がトップにブツけて来ました。“仙谷長官 中国に事前通報”・・・はっ、はぁ~~~。

これは、末吉さん! どういうことなんですか?(ニコッ)

 

末吉氏>全くこれまでのねぇ、

あの、公式報道と全く違った話ですよねぇ?
みのC>えぇっ。
末吉氏>で、こういう話読んでると、それ、僕、政治的判断があること自体は、あり得るんだろうと思いますけど、

もうちょっと違った説明を国民にしないとですね、

表向きと裏向きとが、全く違うっていうのは、結局、こうやって事実が判ってくるんですから・・・。

 

みのC>白川さん!どう思いますぅ?

白河氏>えー、今、どんどん・・・

こう、秘密って、守られない時代ですよね(笑)ウィキリークスとか見てても思うんですけど。

なので、やっぱり、こう、常にね、整合性のある説明みたいなのを、やっぱり、求められると思いますね。

 

みのC>うーん。杉尾さん!

やっぱり、これから、日本も、こういうのが、どんどんどんどん出てくるんですかぁ?

 

杉尾氏>本来、我々、ジャーナリズムが、

あのー、やるべき事なんですよね。

これは、責任を持って報道しなきゃいけない、やっぱり、いけないということですから。

毎日新聞が書かれてることっていうことは、ホントに、これまで実は、我々も知っていたことなので、

それは、その、当然、書かなきゃいけないこと。

ま、毎日のは、凄く、そのリテールを凄く抑えていらっしゃるんで、

これは、そのー、読みモードとしては、非常に、あの、我々ジャーナリストとして、

やるべき仕事を果してるという記事ですね、毎日新聞のは。

みのC>うーん、ねっ。

末吉氏>そういう意味では、産経の・・・あの沖縄の話もそうですよね?
杉尾氏>あぁ、そうですね。

みのC>これですかぁ?
末吉氏>えぇ。

みのC>消えちゃったそうですよ!沖縄訪問が(笑)

末吉氏>これなんか、僕、読んでると、

菅総理の自分の政治的信念とか方針とか・・・リーダーシップの発揮の仕方って、全く見えないんですよね。
みのC>うーん。

末吉氏>だから、全体が、みんな、どんぐりの背比べで・・・

「自分は、こう思う。自分は、こう思う」だけの内閣ですよねぇ?

 

みのC>(ショげて)なるほどねぇ。

まぁ、いろんな動きがあるようでございますが、実は、皆さんね!これを見ていただきたいと思います。

赤いのは不支持、青いのが支持。まぁ、不支持が支持を、遥かにオーバーしてる。

支持しないっ!76.9%支持するよ、22%・・・内閣、菅内閣支持率。

ここにこの“危険水域”と書かせていただきましたが、

やっぱ、この辺は、完全に危険水域ですか?

 

杉尾氏>あのー、30%切ると危険水域だと言ってるんですね。
みのC>うん、うん、うん。

 

杉尾氏>今日、丁度、読売新聞もあったり・・・

あのー、二十何パーセントですか?23%という数字ですか?えー、25%か・・・出してて、

ほぼ、まぁ、二十パーセントの前半っていうことですね。

これだけの、さっきから、総理のやることが見えないっていうお話をされましたけど、

総理のやることが見えなくて、

これだけ迷走してたらですね、これ下がりますよ

これ、このまま行ったら、20%切ってですね、十パーセント台になりますよ

 

みのC>しかし、任期は、まだあるわけだから。

なんとか頑張んなきゃいけないんでしょうけれども。
杉尾氏>そうなんですね。
みのC>そうすると、起死回生の一手っていうと、どんなことが考えられるんですか?

 

杉尾氏>うーん、まぁ、先ず、内閣改造するか、解散・・・。
みのC>改造・・・。
杉尾氏>うーん、その先に、まぁ、大連立っていう話もね、今、出てますよね。

ただ、ホントに、それが、そのホントに良いのかどうなのか・・・国民が、それを許すのかどうなのか?っていう・・・。

 

みのC>だってさぁ、まぁ、政治とカネの問題なんて、

全然、進展しないんですもんねぇ。はぁ。

 

末吉氏>仰るとおり、肝心なところを押さえてないから、

内閣のメンバを変えたって、実態、何も変わんないわけでしょ?

 

みのC>そういうこと、どう思われますぅ?

白河氏>なんか、失言が多すぎて、

それを追及する時間も多すぎて、全然、国民のための政治をやってくれてないという感じが、ホントにしますよね。

 

みのC>「どれくらいの法律が出来たんだい?

何?3割も出来ねぇのか」・・・と、こういう結果ですもんね。

で、このまんまで行ったら、じゃあ、来年、じゃあ、1月の国会、どうなっちゃうんですか?

 

杉尾氏>いや、冒頭から、止まっちゃいますよ、これ。
みのC>えぇっ!?

 

杉尾氏>で、この世論調査の中で、そのやっぱり、

審議拒否をすべきじゃないという風に、国民も言っているし、でー、今、この間の・・・

その国会の混乱ですよね!あれ、やっぱり、野党にも責任があるって、考えてる国民もいて
みのC>うん、うん、うん。

 

杉尾氏>これは、その、

確かに、当然、政府は反省しなきゃいけないんだけども、

野党も含めて考えてもらわないと、次の通常国会、滅茶苦茶になっちゃいますよ!

みのC>っていうことですね。
CM

 

みのC>だけど、杉尾さん!

「菅総理大臣、何をやりたいんだ?」って、仲間内から言われてるらしいですよ。
杉尾氏>ホント、そうですよ。
みのC>何をやりたい・・・。
杉尾氏>国民から、みんな、そう思われてますよ。
みのC>ねぇ!この辺で、やっぱり、起死回生一発ドカンと行かないと!
末吉氏>だって、あれ、何だっけ?党の代表選に立候補した時、何を思ってたか?ですよね。
みのC>うーん。
末吉氏>それを思い出してほしいですね。

 

みのC>だから、なんか・・・

あの方の奥様が「あんたが総理大臣になって、どう変わんの?」って、言ったとか、言わないとか・・・。

なんか、ホントに、そうなってきた・・・。
杉尾氏>(下を向いて資料を見ながら)奥様が一番良く判る・・・。
白河氏>真実味ある・・・今、思えば、とっても。
末吉氏>それが、石に噛り付いても・・・。
みのC>だったら、奥さんに総理大臣になってもらいますか?
末吉氏>石に噛り付いてもって、1%でも・・・あんな話が出てくるようになったら、もう言語道断ですよ。

これ、8割がNOって言ってるんです・・・。
みのC>ねぇ!さっ・・・。

 

仙谷官房長官のこのニュース・・・どの番組も扱いが小さかったし、取り上げない番組も多かった。

みのさんが「沖縄訪問が消えちゃった」・・・と、笑ったことが全てを表しているんじゃないのかな。

参考>【沖縄県知事選】仲井真氏当選後のおかしな報道/20101129MON

参考>みの氏、沖縄県知事を批難する/20100426MON 

 

杉尾氏「国会混乱は、野党にも責任がると国民が思っている」と・・・そりゃ、国会議員である限り責任があるのは当然。

だけど、「与党も与党だけど、野党がー・・・」という言い方は、おかしい。「野党も野党だけど、与党がー」でしょう。

末吉氏は、完璧にシフト転換したかな。。。。

みのさん、法案成立率・・・嘘は言わないように!出鱈目ばっか。


おでかけ前の朝刊チェック

井上アナ>で、続いて、国会の話なんですが、

与野党3党の有志議員8人が集まりまして、国会改革の提言を行ないました。どんな内容なのか?

予算委員会では、醜聞・・・

つまり、「スキャンダルは扱わないようにしようじゃないか!」

さらに、「価値観を問う法案は、党議拘束を外して、個人の責任で投票しようじゃないか!」

そして、党首討論は、今まで、午後3時に行なわれてしましたが、午後8時に開こう・・・

これによって、国民に見えるように、やっていこうじゃないか!」・・・等の提言が行なわれたということなんです。
みのC>予算委員会では、スキャンダルは扱わないじゃなくて、

スキャンダルを起すような国会議員は、即、辞めろ!って決めりゃあいいじゃん!そっちの方が大事だよ。
井上アナ>ねじれ国会が上手く運用できなかったということで、与野党、今こそ歩み寄ろうじゃないかということで・・・。

 

みのC>多すぎますよ、スキャンダル、国会議員ねぇ・・・。
白河氏>ホントにねぇ、
みのC>そう思うでしょ?だって。

 

白河氏>あとね、自民も追及しすぎ!

あんなことやってるから、空転しちゃうんですよねぇ!

サラッと流さなきゃ!

 

みのC>だから、スキャンダルをね!

起すような国会議員は、もう辞めなさい!バッヂ外しなさい!そうだよぉ。

相当、半分ぐらい辞めちゃえばいいじゃん
井上アナ>いえいえ、それは分かりませんが。ま、そもそもの話もある中で・・・こういった動きが・・・。
みのC>スキャンダルってのは、あのー、全て入るからね。例えば、不謹慎な発言から何からね、あーん。

井上アナ>この国会でも多かったですからね。
みのC>はい。

 

みのさん、たまにはイイコト言ったなと思った

党首討論だけに限らず、予算委も夜にかけてやればいいと思う。

こんな↓国会を見てみるべきだと思う。

参考>■参院予算委員会■【[1~2]林芳正議員VS菅改造内閣閣僚】20101118THU

 

白河氏は国会中継を見ていない人の決まり文句だね。

空転して何が悪い?民主党政権を終わらせるために必要であれば、空転してもいいよ。


朝ズバッ!ニュース 

 

井上アナ>読売新聞も世論調査を行ないました。

菅内閣の支持率は、30%を割り込み、25%まで下落

“菅内閣危険水域”という見出し。

政治とカネ、経済政策に尖閣問題など、こういった不満が、鬱積した結果だと、記事は分析しています。

そんな中、民主党内には、内閣改造を求める声が、

相次いでいると記事は伝えています。

 

みのC>これー、民主党、要するに、自党の中からね、

こうやって、改造改造って、出てくるのは、どういう意味なんですかね?

 

杉尾氏>ポストに就きたい人もいるし。

それでー、やっぱり、その今の、このーーーーー、支持率の落ち方見ると、

これ、どうやっても、上がりようが無いんですよね。

益々、もっと下がっていく可能性があるわけですよね。何か手を打たなきゃっていう焦りもある・・・ね!

 

末吉氏>なんか、こう・・・悪循環に入ってる感じですよね?

杉尾氏>ま、具体的には、仙谷さんと、その馬淵さんが・・・

問責、通ってますから、次の国会、その2人の問責が通ってることを理由に、

審議拒否される理由になってるんで、ま、先ず、この2人は、変えたほうが良いんじゃないか?

こういう理屈もあります

 

みのC>この方が言ってますけど、小泉さん・・・

民主党側が大連立を呼びかけてくる・・・っかもしれない。そんなものに応じちゃあダメだぞ!」・・・

相変わらず、影響力ありますね。
杉尾氏>(小声で)うーん、そうですね。

 

みのC>大連立構想っていうのは、どうなんですか?

杉尾氏>一部には、画策している人もいますよね

ただ、議会の・・・その8割がね、そのー、要するに、与党だっていうのは、

ちょっと、それ、ホントに、議会のホントの本来のチェック機能が果せるのか?っていう・・・

そういう考え方もあります。

 

みのC>一方、みんなの党の渡辺代表は・・・

「来年、大連立の下で衆院選やってくれれば、みんなの党が大ブレークする!」
杉尾氏>フッフッフッフッフッ。

 

末吉氏>こういう一つの政党のために、

政治があるわけじゃないんで、日本全体の事を考えますと、

今、世界・・・この、考えますと、循環型の変化じゃなくてですね、

構造が、構造そのものを入れ替えなきゃいけないという動きが、

世界でいっぱいなわけですよね。

とすれば、私は、日本はね、少し落ち着いた感じで、

政治が日本の構造改革に取り組むという体制を作ってほしいんですよ。

 

みのC>ま、JNNで世論調査しましたらば、

大幅改造15%、一部閣僚入れ替えよう36%、ま、必要ねぇよ・・・14%総辞職だ!32%ある・・・

こういうことなんですねぇっ!さっ・・・シルビアくん!


22%とか25%とか・・・水増ししてない?

4人に1人支持、5人に1人支持・・・多すぎる。変な質問項目が多すぎるな。。。

「評価できない国会の責任」の選択肢がおかしすぎる。

 

みんな、民主党政権の危機を焦っているとも思える自民党批判発言が多発しているように感じる。

 

絶対、大連立だけは反対!

売国民主党を解党せずに、大連立なんてあり得ない!

 

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【大木アナ】“国民の生活第一”・・・その言葉すらも、軽く感じる(やじまる)/20101206MON

2010/12/06 19:32

 

 

12月6日(月)の【やじうまテレビ(テレ朝)】です。

民主党の新ポスターの記事を取り上げていたので、記録します。

 

元祖やじうま新聞

吉澤アナ>こんな動きもあるということで、コチラ・・・産経新聞。

ご覧いただきましょう。えー、産経新聞・・・コチラは、土曜日の新聞なんですが、コチラの記事でございますねぇ。

えー、民主党が全国の支持者らからですね、菅総理の写真入りポスターの撤去を求められたため、

年末年始の張替え用・・・こういうのがあるんですね。

年末年始の張替え用として、

“総理の写真がない新ポスター”を作成したことが分かりました。

新ポスター、ご覧の様にですね、写真ございません

白地に赤で大書きしました・・・“国民の生活第一”と、下に党名を入れたシンプルなものになった・・・

ということでございますけどもねぇ。大木さん!どうですか?このポスター。

 

大木アナ>もう“国民の生活第一”・・・

その言葉すらも、なんか軽く感じてしまう

もう・・・・なんかぁー、ちょっと、このポスターになったからって、菅さんの顔が外れたからって・・・

っていう部分はありますけどねぇ。

 

吉澤アナ>さすがですねぇ。そうですねぇ。浪川さん!

そうなんですよね!別に菅さんの写真が無くたって、

民主党”って入りゃあ、一緒だろうとかって思っちゃいますよね!

 

浪川氏>や、その通りだし、国民の生活が第一・・・

ったって、そんなのは当たり前すぎる話で、それが3番だったら、困っちゃうわけですよねぇ?

 

吉澤アナ>今頃、言われてどうするんだ?と。
浪川氏>そう。気が付いたのか?と。

 

吉澤アナ>うーん、まぁ・・・

そういうものだけじゃないと思うんですけれどもねぇ。

 

最後の吉澤アナの「そういうものだけじゃない」と、民主党フォローはしたものの・・・

テレ朝、このコーナーにしては、まともな会話・・・。

私は、テレ朝は、9月の代表選の時から、完全に小沢シフトになったと思ってる。

テレ朝が正論を言ってると思える時は、民主党批判じゃなく、菅政権批判。

 

ポスター・・・麻生さんの時もあったなぁ・・・

 

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