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【民主党・中島正純議員の支部】不正支出疑惑!(ワイスク)/20100907TUE

2010/09/07 18:38

 

 

9月7日の【ワイドスクランブル(テレ朝)】内です。

民主党の支部・大阪3区の不正支出疑惑により、

支部代表の中島正純議員が、離党届を提出するということを報じていたので、記録します。

(この後、離党届を提出したとのこと)

 

■ANNニュース

坪井アナ>去年の衆議院選挙で初当選した・・・

民主党の中島正純議員が、2009年の政治資金収支報告書に、

実体の無い支出・・・およそ362万円を計上していたとして、今日、離党届を提出します。

 

VTR

ナレ>民主党関係者によりますと、

中島議員が代表を務める政党支部の収支報告書に、

車両リース代等およそ362万円が支出として計上されていました。

 

しかし、この領収書が架空のものという疑いが出てきたことから、

中島議員は、今日、民主党本部に離党届を提出します。

 


中島議員は、大阪府警の元警察官で、去年の総選挙での初当選組です。

 

議員辞職せず、離党って・・・・。離党しても民主党の指揮命令に従うんじゃないの?どうせ民主党のことだから。

 

約40秒という短いニュースではありましたが、他局は報じもしてないのでは?([Nスタ(TBS)]は短く報じた)

民主党に甘いマスコミ・・・隠しますか?

 

中島議員は、支部の不正支出疑惑だけに限らず、

自身の金銭トラブルや、自身の政治団体の問題も抱えているよう。下記参照。

 

■元刑事…周辺では金銭トラブルも 支部使途不明金問題 民主・中島議員(2010/09/05)産経新聞

多額の政治資金はどこに消えたのか。自身が代表を務める民主党大阪府第3区総支部で、

361万円にのぼる使途不明の支出が明らかになった中島正純衆院議員(41)=大阪3区。

大阪府警の刑事として知能犯捜査を手がけた異色の経歴を持ち、前回衆院選を経て政界デビュー。

国会の委員会では八ツ場(やんば)ダム(群馬県)建設工事で「談合が疑われる」と、

元刑事の視点で追及してみせた。

だが、カフェ経営をめぐって賃料不払いで訴えられるなど、周辺では金銭的なトラブルも持ち上がっている。

 

党関係者によると、同総支部の平成21年分の収支報告書には「車リース代」の記載がずらりと並んでいた。

支払先は、愛知県内の税理士事務所とその関連会社。

月々のリース代も、14万7千円~48万8250円とまちまちで、不自然さがぬぐえない内容となっていた。

 

大阪府警時代は知能犯専門の捜査2課にも所属していた中島氏。今年2月の衆院国土交通委員会では、

八ツ場ダム工事の受注業者が自民党議員側に多額の政治献金をしている問題を取り上げ、

落札率の高さに触れて「談合が行われていたと思われても仕方ない」と、業者間の疑惑にも踏み込んでいた。

 

「私の所信は一言で申し上げれば、“子供を守る中島”です」と、治安改善や防犯対策にも盛んに言及。

親子で楽しめる「防犯カフェ」や体育専門の家庭教師派遣会社を立ち上げるなど、企業経営にも積極的だった。

 

しかし、大阪市都島区の商業施設内にオープンさせた防犯教室も兼ねたカフェレストランは、約1年で撤退。

その間のテナント賃料の不払いで、施設側が今年4月、

約890万円の支払いを求めて中島氏側を大阪地裁に提訴し、

中島氏側が400万円を支払うことで7月に和解した。

 

また、金融機関からの融資をもとに購入した奈良市内のビルをめぐり、転売に手間取った末、

多額の借金を背負ったと週刊誌で報道されるなど、金銭をめぐるトラブルが取りざたされている。 

 

■中島議員の政治資金問題 後援会収支も規正法違反か(2010/09/06)産経新聞

民主党の中島正純衆院議員(大阪3区)が代表を務める「民主党大阪府第3区総支部」で

使途不明金が発覚した問題で、中島議員が代表の政治団体「中島正純後援会」でも、

平成21年に振り込まれた約300万円の政治資金を記載していない疑いのあることが5日、

党関係者への取材で分かった。この資金は21年8月の衆院選期間中、

小沢一郎代表代行(当時)の選挙区訪問に合わせ、党側から選挙費用として振り込まれたものだが、

同年の収入と支出をともにゼロと報告しているという。

中島議員を巡り、新たな政治資金規正法違反疑惑が浮上した。


党関係者によると、後援会の21年分の政治資金収支報告書では、

収入も支出もなかったとして報告されており、翌年への繰越として、

20年から引き継いだ繰越金がそのまま記載されているだけという。

21年8月の衆院選で、この政治団体では資金の出し入れは一切なかったことになる


しかし、実際には選挙期間中、小沢氏が激励のために選挙区を訪れたのに伴い、

党側から選挙費用として約300万円が振り込まれていたという。


一方、後援会の20年の収支報告書では、

党本部からの200万円の寄付や中島議員本人からの708万円の寄付など

約910万円の収入があったとしている。

支出でも、事務所費や備品代、組織活動費、3区総支部への寄付などとして887万円が計上されている。


一般的には選挙がある年には、立候補者の政治団体の政治資金の出し入れは活発になるが、

中島議員の後援会では、逆に収入も支出も一切ないという不自然な内容になっている。


支出もゼロとなっているのは、

多額の使途不明金があった3区総支部の政治資金収支のつじつまを合わせるために、

後援会の支出を支部の支出に付け替えた可能性があるとみられる。


中島議員はこれまでの産経新聞の取材に対し、

21年の衆院選の際に選挙費用が党側から振り込まれたことは認めたものの、記載しなかったことについて

「個別の内容については分からない。弁護士を通じて対応する」と明らかにしていない。


中島議員は5日、取材に応じなかったが、電話で連絡を取った3区総支部の幹部には、

「(使途不明金問題について)法律的なことがあり、今は話せない」と答えたという。

 

カテゴリ: 政治も    フォルダ: ワイドスクランブル

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