11月14日(月)の【NEWS ZERO(日テレ)】です。
日米首脳会談の前日、カーク通商代表との会談の確認作業をしている枝野経産相を日テレが取材していた。
枝野大臣が手にしていた資料の内容は下記の通り。(記事最後の【バンキシャ】画像の方が文字が読み取れる)

この資料どおり、枝野経産相が、カーク通商代表に伝えているかどうかは、不明だが、
もしこの資料通りだとしたら、「交渉参加を決断」「全の品目・分野を交渉の対象とする用意」と言ったことになる。
(「交渉参加を決断」…この部分は、VTR中、読まれず、映像に映っただけ)
日テレは、この資料の文字が、視聴者に読み取れていることを判った上で放送したのか?
それとも、政府がマスコミの力を借りて、「交渉参加を決断」「全の品目・分野を交渉の対象とする用意」を、
国民に伝えようとしたのか?
枝野経産相は、スタジオで何度も「交渉に向けた協議」と言っていた。この資料との矛盾が生じる。
各局の報道を見ていても、情報が交錯している。



(11/13バンキシャ[日テレ]より)

http://megalodon.jp/2011-1115-0150-41/www3.nhk.or.jp/news/html/20111112/t10013920021000.html
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by 錦まこと
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