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自民党『反対のための反対』『万年野党でいい?』『政権獲れない』『選挙のための反対』 ニュース記事に関連したブログ

2011/11/19 01:36

 


11月18日(金)の【PRIME NEWSBSフジ)】です。

自民党批判が目的の特集のようだったので、記録します。
 

反町C>はい、えー、自民党なんですけれども、

今日、そのTPP…環太平洋経済連携協定の交渉参加に関する党の方針なんですが、

これを早急に取り纏める事を、確認しました。

ま、これまで決まってなかったのか?というところもあるんですけれども、

TPPの対応を巡って自民党はですね、

これまでは「情報が揃っていない中での参加表明は、時期尚早である」として、野田政権を批判してきました。

え、しかしですね、ま、野田総理が、この間のハワイでのAPECで、その交渉参加に向けた協議開始と…

一歩、踏み込む、踏み込んだんですね。

それに対して、その自民党執行部に対しては、その党内の若手や財界から批判が続いておりました。

で、まぁ、それによって、やや圧がかかって、決断を迫られたような、判断を迫られたような形にもなっています。

先ずは、その茂木政調会長の今日の会見から、お聞き下さい。

 

茂木政調会長(11月18日、自民党本部) 

茂木政調会長>TPPの問題に関しましてですね、

我が党としては、えー、こういった国民に対する説明も不十分な状況の中で、

APECにおいて、えー、参加を表明することについては、反対という…こういう取り纏めを行いましたが、

えー、結果としては、非常に遺憾なことでありますが、APECにおきまして、

実質的な参加表明ということになるんだと思います。

ただ、あのー、「参加に向けて関係国と協議をする」…というですね、

まぁ、非常にですね、決断力のない、また、そして、曖昧な表現によりまして、

 

小林解説委員>(首を傾げる)

 

茂木政調会長>総理の、まさに、今、

 

島田C>(首を傾げる)
茂木政調会長>えー、内外共に混乱が起きてる…こういった事だと、

 

島田C>(首を傾げる)

茂木政調会長>そんな風に認識をしておりますが。少なくとも、まぁ、APECが終わった状況の中で、

先ず、えー、政府から、まぁ、今後の協議を、どう進めるか等々につきましてですね、

キチンと説明を受けがならも、改めて、新しいフェーズに入ったわけでありますから、

 

小林氏>(首を傾げる)

 

茂木政調会長>我が党としてのスタンスも決めていかなきゃならない。

え、この事につきまして、えー、高村調査会…外交経済連携調査会の方で、

えー、来週から、また検討をスタートすると…

こういうことに、させていただきました。

 

島田C>えー。

つまり、もっとハッキリ言えば良かったんじゃないの?って、いうことですか?アニ、ハー。

反町C>に、なり兼ねない、受け取られ兼ねない…。

 

島田C>えっ?ちょっと分からなかったんですけど。
反町C>その、んっっっ、フェーズが変わったっていう…
島田C>フェーズ?
反町C>新しいフェーズ…
島田C>フェーズ?
反町C>うーん、フェーズって、何だろうか?って思うんですけれども。まぁ、茂木さんの今のお話だと、
島田C>フフンッ。
反町C>APECの前と後では、フェーズが違うんだと、

APECの前までは「時期尚早である」「情報が無い中での参加表明はダメだ」と、反対したんだけれども、

「我が党の反対にも関わらず、野田総理が、協議参加に向けた交渉参加に向けた協議開始」と、
言ってしまったもので…
島田C>あぁ。
反町C>自民党としては、じゃあ、次のフェーズに移ったと判断して、

その高村委員会で、もう一度、協議をしてもらうことだっていうことなんですね。
島田C>で、えぇ。
反町C>で、高村委員会っていうのは、APECの前に、この番組にも一度、高村さんに、お越しいただきましたけれども、

APECにおける参加表明、協議開始というのは、時期尚早であるので、反対であると決めたわけです。

それが、今度は、フェーズが変わったので、もう一回、協議をして下さい。

じゃあ、今度は、どういう風に、協議をするのか?ということで、賛否、TPPの中身の賛否について…。
島田C>ふーん?

 

反町C>党としての方針を決めるという…しぃぃ。

うーん、まぁ、ちょっと、何か…相手に合わせて、段々、土俵をズラしていくような印象にもなるんですけれども。

ま、具体的には、今後のスケジュールに関しては、これは別の会見の場で、

その自民党の塩谷そ、塩谷総務会長の発言なんですけれども、来年の政治日程を考えると、

予算審議もあるので、年度末前には、党の考えを、示す必要があるのではないか?と述べています。

つまり、年度末前ということは、来年の3月末ごろまでには、

自民党として、TPPに向けた方針を纏めたいということらしいんです。

 

島田C>う、うーーーーーーん?

反町C>で、まぁ、あのー、

「時期尚早」と、APEC前までは、判断していた自民党の方針と、

そのーーー、自民党の方針に対する財界の反応…これ経団連ですけれども、

財界の反応、そして、えー、そういう、こう時期を切ったような形での

「今は、こうだから反対だ」というような党の方針は、

これはイケないんじゃないか!という若手の反乱、反乱というか反応ですよね。

それ、色々な意見が出ていたというものを、ちょっと時系列に揃えて纏めてみました。ご覧下さい。

 

谷垣総裁ぶら下り(11月14、自民党本部)

垣総裁>私どもは、非常に、まだ情報も不足だし、

それから、国民の不安を取り除く手立ても、まだ殆ど議論されていない段階での…この表明は、拙速であったと。

あー、これは、反対であると…こう申し上げざるを得ません。えー、しかし国民の受け止めもですね、

国民の受け止めといいますか、このー、総理の表明の意味についてですね、

参加するんだ…いや、そうではないんだと…政権の中でも、色んな論評があると。

総理が、外国の首脳に、こういう意向を伝えられたことが、政権の中で、えー、色々と、その、何て言うんでしょうか?

受け止め方が、多様であること自体ですね、国民の不安を増幅することになると思いますし、

小林解説委員>笑。

谷垣総裁>いー、そのー、うー、何て言うんでしょうかね?
反町C>首を傾げる。
谷垣総裁>腰だめの意思決定だったのではないかと…

こういった点、我々、さらに国会でですね、十分、正していかなきゃいけないと思います。

自民党幹部と経団連の会談(11月15日)

米倉会長>えー、おはようございます。米倉でございます。本日は、谷垣総裁…。

谷垣総裁>私どもも、あの、それに学ばせていただきたいと…。

米倉会長>自民党の方からは、

えー、TPP、えー、は、けしからん…という話もありましたけれども、

うぅ、うぅ、まぁ、非常にざっくばらんな話ができたと思っています。

記者>TPPけしからんというのに対して経団連側では?
米倉会長>ホノルルで、での表明というのは、

おかしいと…仰るんだけれども、もしも、あそこで、えー、表明されなかったら、

結局、カナダ・メキシコが、交渉に参加しますと…いうような中で、

日本だけが残されるということになったら、もっともっと国際社会からの信頼というのが、

本当に日本は、あー、開かれた社会になるんでしょうか?と、

いうような疑問を持たれるんじゃないか?持たれたんじゃないか?と。

非常に、私は、そういう意味では、良かったと思ってます。
自民党が、今度、選挙で復権した場合でも、

今やっておられることが、足かせになったら、もっともっと困るでしょうと…いうようなことを(笑)、

思っちゃったわけでありますが、まぁ、あの、そのぐらいで、ヘヘヘッ

記者>大爆笑。


自民党青年局関東ブロック会議?(11月17日、自民党本部)
小泉議員>APECでの表明は、拙速だ…そう言いたい方!

私は、あえて聞きたい。いつだったら、拙速じゃないんですか?いつだったら十分なんですか?

どういう要件が揃ったら、日本は、TPPに入る事ことを許してくれるんですか?まだ日本は改革が追いついてない

準備ができてない…その後だと…私は言いました。それでは、いつ準備が出来るんですか?

世界は、それを待ってくれるんですか?日本は一国で、自分たちのペースに合わせて世界が動くわけじゃない。

世界は動いていて、日本は、それより早く動かなきゃいけない。

私は、だから自民党が、今、なぜ民主党の政権をね、TPPについて、

「拙速だ」と言って、責めるか?理解ができない。

自民党こそが、民主党の腰が引けた対応を非難すべきであり、

交渉参加の決断を…そのものを非難するような自民党であっては、私は、例え、与党になったとしても、

今のやり方が自分たちに、政権交代後の民主党のように、ブーメランになって返ってくる。


島田C>うーん、谷垣さんと小泉さん、同じ党の人とは思えない感じのテンションですね。
反町C>同じ幹部ですよね。小泉進次郎さん、青年局長ですよね。

まぁ、口裏合わすわけじゃないんでしょうけれども、経団連の米倉会長も小泉進次郎さんも・・・
もう言ってることは、今、反対したら、
島田C>そうそう。
反町C>与党になった時に、自分が困るだろうと。
島田C>そう。

反町C>同じ事を言ってるわけですよ。
ま、こういう事を、そのー、よ、与党になる可能性が、ゼロには、誰もこんな事を言わないわけで。

経団連にしてみても、次の選挙で、自民が勝つかもしれないっていう含みも持たせて言ってるわけで。

小泉議員も、当然、そういうものを視野に置きながら、言ってるわけで。

そういう事を、外か、いや、内部の若手から、当選一回ですよ…から、

言われるという事は、どういうことなのかな?とも思うんですけれども。

あのー、一応、その、今日、夕方、自民党の幹部はですね、その、今後の見通しについては、

その、「TPPは、どうなるかが分からない。アジア太平洋で、これからサッカーをしようとする時に、

国内では野球のルールを作ろうとしているようなものだ」という風に…

まぁ、見通しも、なかなか立ちにくいとも言ってはいるんですが。
小林さん!どうですか?
どんな風に、お感じになります?コレ。


小林解説委員>2年ぐらい、2年半ぐらい前に、

あのー、えっと、選挙でね、自民党が下野したわけですよね。
その時、その自民党が言ってたのは「我々は、民主党とは違う」と、
で、そのー、「責任野党になるんだ」
と、ね?言ってたんですけど。
最近、言ってる事を聞いてると、その、TPPに賛成だか、反対だか、よく分からないんだけど、
そのー、何?説明不足だとか、時期尚早だとか…そんなことばっかり言ってる
わけですよ。
で、つまり、要するに、反対のための反対になってて、
自分たちが何をしたいのか全然、分からない。
で、これだと、あのー、昔の民主党と全く一緒なんですよね。
でー、まさに、その米倉さんとか、小泉さんが言ってるのは、まぁ、その事であって、
そうすると、じゃあ、要するに、まぁ、あのー、万年野党でいいんですね?自民党っていう話になってしまうんで。
そういうジレンマがですね、このTPPにしても、この後、多分、あのー、ちょっと、また騒ぎになるであろう…
消費税上げの問題にしても、あのー、自民党は、本当に、どうするのかな?っていうのも、一つのKEY、焦点かな?

島田C>あのー、フッ、谷垣総裁の発言どうでした?
非常に…こう苦い、しょっぱいような顔して、聞いて
らっしゃいましたけども。

小林解説委員>まぁ、ああいうことを言ってる限り、政権獲れないですよね。

反町C>厳しいですよね。
あの、ただ一つ言えてるのは、例えば、この間、その先週末、この間の、ちょ、直近の週末にあった…
その宮城県の県議選…そこの所では、あのー、自民党は、ちゃんと推薦も含めると、
過半数を、公明党と足すと、ガチッと獲ってる
わけですよ。

で、やっぱり、民主党は大苦戦をしてるわけですね。
これが例えば、その、宮城という農業が非常に大きな影響力を持つ県、その県議選を前にした時に、
「TPPには反対だっ!」(机を叩く)という風に、
直前まで言い続けた自民党が、票になってる
という…
島田C>なるほどっ!
反町C>…見方は、絶対にあるっ!
島田C>そのた、そのための戦略だったぁ?
反町C>だからっ、その、だかららら、その、それは、
この間、高村さんが来た時、聞いたんですけど、
宮城とか、その他の地震によって遅れた地方選挙のためだけにね、その、そのレンジ(範囲)で、
その物事を考えて、TPPの賛否を言ってるということは、まさかないでしょうね?」って、言ったら、
「一部の意見だ」と、いう風に、高村さんは仰ったんですが。まぁ、でも、結果的には、それで選挙が終わりました。
議席はある程度獲りました。
この後、要するに、来年、どうなるんですか?という時に、来年3月までかけて、
様子を見ながら、こう、こう決めていくというのは、
何かそういう風に、場当たり、まさに、今、小林さんが言われたみたいに、

場当たりで、変えていくようにも見えるという気もちょっとします。
島田C>なるほど。反町さんの気になるニュースでした。

 

怒りを通り越して、笑うしかない無茶苦茶な展開だった。

まるで政府・民主党が、しっかり対応(説明や外交)をしてる事が前提のような話の展開だった気がする。

 

政府は、説明不足じゃないのか?

先週11月10日(木)、山田正彦前農水相が出演した時、

反町C「TPPは、政権を賭ける案件?」

反町C「ISDって、医療に関する部分の奴でしたっけ?」

TPPの恐ろしさを何も理解できてなかったけど、もう理解できたのかな?(笑)

 

茂木政調会長の話に、首を傾げる小林Kと島田C。

何がどう理解できないのか?

「新しいフェーズ」が理解できないって・・・大丈夫

APECで野田が売国表明したから、状況が変わったってことが、分かってない?

反町C「相手に合わせて、段々土俵をズラしていくような」って・・・政府の動きが変われば、変わるでしょ(笑)

 

反町Cの時系列の纏めVTR・・・・稚拙すぎ(笑)

11月14日 谷垣総裁、記者会見

11月15日、谷垣総裁・米倉会長、会談冒頭挨拶のみ(笑)←全く内容なし。

11月15日、米倉会長、会談後のぶら下がり

11月17日 小泉議員、自民党青年局関東ブロック会議(?)

 

反町さんの話の展開に合う発言を並べただけじゃん。時系列に纏めたなんて、大袈裟な(笑)

西田昌司議員のマスコミ批判を入れろ。

国会質疑も入れろ。

谷垣さんなんか、17日の本会議での代表質問した方が良いよね。なんで14日分なんだよ。

なんで経団連だけ?JAは?農業VS工業の構図が大好きなマスコミなのに。

 

米倉会長「国際社会」・・・めっちゃ狭い国際社会だね。

進次郎 「世界」・・・めっちゃ狭い世界だね。

TPPの中身も語ってるのかな?進次郎は復旧復興を頑張ってるだけに、残念。あの親にして…か。

抽象論じゃなく、TPPのメリットを具体的に語ってほしい。

で、自民党の若手が異論!って、進次郎の顔しか見えないんだけど、後は誰?

日本だけが取り残されると言う割りに、米倉さん、危機感がないね。楽しそう。

住友化学とモンサント・・・・もあるし、

経団連の株主の大半が外資らしいし、

そりゃ、TPP参加してもらいたいですよね、自分のために、米倉さん(笑)

 

谷垣総裁と進次郎青年局長が「同じ幹部」か。。。w

 

一年生議員が声を挙げることができるって、いいね。

与党には、一年生議員がいっぱいいたはずでは?(笑)

 

「アジア太平洋」と言った自民党幹部って誰!?

 

反対のための反対・・・ どこが?

反対のための反対なら、自民党は「TPP反対」って声高に言ってるってことじゃん(笑)

集中審議の赤澤さん、林芳正さん、佐藤ゆかりさん・・・あれが、反対のための反対って、どう見ても思えんわ。
 

自民党が、昔の民主党と一緒」・・・それなら、民主党と一緒で政権交代できる(笑)

 

突っ込むのがバカバカしくなってきた。

 

民主党政権の危機を分かってて、無理矢理、自民党批判してるとしか思えない。

 

反町さんの宮城県議選の話・・・・無理矢理にも程ってものはないのか(笑)

自民党は「ガチッと獲ってる」「公明党とで過半数」

民主党は「大苦戦」

 

議席数を言わないwwwww言えない?wwww

政権与党としての大敗を問題視しろ!

 

宮城県議選のために自民党はTPP交渉反対だっていう見方は、絶対にあるって。

被災地の声には耳を傾けるなって言いたいの?

全国の殆どの自治体が、TPP反対ですけど。それをも無視して、中央のTPP賛成に同調しろと?

 

自民党は、場当たり・・・・はいはい(笑)

 

ただ単に、自民党批判、民主党擁護するための特集だったとしか思えない。

哀れだ(笑)

民主党の数え切れない犯罪的行為や売国発言を報道しないで、隠し通せてるとでも思ってんのかな?

 

自民党は、TTPの危険性を知った議員が、賛成から、反対に変わり、反対が増えたんだよね、確か(笑)

そういう事には、一切触れなかったね。

 

民主党内は、どんだけ一致してんだよ(笑)

大体、滅茶苦茶な上の滅茶苦茶な自民党批判をする時って、民主党が荒れてる時が多いよね(笑)

TPP賛成派・・・本当に軽いな。メリット教えて!あ、17日の本会議での谷垣総裁の質問に、メリット答えてたわ。

野田首相>(要約)具体的なメリットとして、例えば、高い関税が撤廃されることで、産業の空洞化回避
国内雇用を守り、増やす事が可能に。外国政府による輸出規制を制限する事で、
レアアース等の希少資源や石油天然ガス等の安定的な確保を図る。
模倣品・海賊版の拡散を防止する仕組みを作り、日本技術を守ること等が挙げられる。


高い関税wwww
中国を相手にしてる?賛成派が良く言う「将来を見据えて」っていう奴ですか? 

 

カテゴリ: 政治も    フォルダ: PRIME NEWS

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コメント(3)

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2011/11/19 07:03

Commented by yasutaroh さん

おはようございます
 農業従事者よりも多い農協職員数。これを票田と考える古い自民党では再生できませんね。農協は農業の阻害要因です。農協に依存しないとやれない農業従事者は淘汰されても良いのです。放って置いても高齢の農業従事者は遠からず絶滅します。問題は、その先です。農地集約できるように農地法の改正が必要です。また、農地に関しては均等相続を廃止すべきです。農業に従事しないものは農地は相続できないようにすべきなのです。今の状態は「田分け」た行為なのです。都会に住んで耕作しない連中の農地は国がが収用出来るようにすべきです。耕作放棄地の雑草は、周囲の迷惑です。また大規模農業の妨げです。やるべきことをやれば、日本農業は負けません。これが出来ない自民党は駄目です。

 
 

2011/11/19 10:59

Commented by 錦まこと さん

@yasutarohさん
おはようございます。コメントありがとうございます。

私の考えと180度近く違うっぽいな。
アメリカの農業利権に奪われるより日本の利権の方がマシですw
農地まで奪われたら、たまったもんじゃない。

 
 

2011/11/19 13:03

Commented by よもぎねこ♪ さん

To yasutarohさん
>おはようございます
> 農業従事者よりも多い農協職員数。これを票田と考える古い自民党では再生できませんね。農協は農業の阻害要因です。農協に依存しないとやれない農業従事者は淘汰されても良いのです。放って置いても高齢の農業従事者は遠からず絶滅します。問題は、その先です。農地集約できるように農地法の改正が必要です。また、農地に関しては均等相続を廃止すべきです。農業に従事しないものは農地は相続できないようにすべきなのです。今の状態は「田分け」た行為なのです。都会に住んで耕作しない連中の農地は国がが収用出来るようにすべきです。耕作放棄地の雑草は、周囲の迷惑です。また大規模農業の妨げです。やるべきことをやれば、日本農業は負けません。これが出来ない自民党は駄目です。

 そんな事はTPPには何の関係もないのです。
 農業政策を変える事は日本の国家主権でできる事です。

 それに農家票の確保に必死なのは、民主党です。 民主党の出した農家個別所得補償制度は、どんな小さな農地でも農地があれば農家として一定の金を国から貰える制度です。

 そのため民主党政権ができてから、それまで借地で規模を拡大してきた大規模農家から、貸手達が農地を取り返すと言う事態になりました。

 そして

>都会に住んで耕作しない連中の農地は国がが収用出来るようにすべきです。

 に至っては日本国憲法による、私有財産権の保護を完全に逸脱しています。

 こんな人権無視の発想でいくら農業改革を訴えても実現するはずはないのです。

 
 
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